日常にツベルクリン注射を‥

現役の添乗員、そしてなおかつ社会科の教員免許を所持している自分が、旅行ネタおよび旅行中に使える(もしくは使えない)社会科ネタをお届けするブログです♪

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【同情するなら土産くれ】添乗員がオススメするお土産〜北海道編〜

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この世には〝無言の圧力”というのが存在します。

無言の圧力というのは、人を大いに悩ませるものです。

『お土産なんて悪いから買って来なくていいからね〜気をつけて行ってらっしゃい(本音:お土産買ってきてね)』というセリフもそれにあたりますね)^o^(

 

お土産というのは、金額的な負担もさることながら、買ってくる側にそれ相応のセンスというのが問われてきます。先日の記事において、『お土産の選び方』というテーマに沿ってお話しました。

 

www.tuberculin.net

 

 

このブログでは、何回かに分けて日本の各地方ごとにオススメなお土産を、具体的にご紹介していきたいと思います(*^◯^*)

 

今回は〝北海道地方″にスポットを当てます。

ちなみにツベルクリンは、甘党なのでおススメするお土産は必然的にスイーツ系が多くなります。あらかじめご了承ください( ´∀`)

 

 

〈目次〉

 

 

 

マロンコロン

 

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 まずは、小樽の老舗洋菓子店あまとうの看板商品、「マロンコロン」です♪

3枚のサブレにチョコレートをコーティングしたお菓子です。小樽のお店で販売していますし、最近では新千歳空港でも取り扱いが始まりました。

 

新千歳空港のスタッフが選ぶお土産ランキング」でも、他の有名なお土産を抑えて1位を取ったこともある商品です。

 

サブレが3枚も重なっていたら『口の中の水分全部持ってかれてまうで‼︎』という不安に襲われますが、しっとりとしていて、牛乳が無くても2枚くらいならペロリと食べられます(*^◯^*)

 

新千歳空港に販売してあるのは、4枚入り860円の商品です。カカオ、アーモンド、チーズ、ウォナッツの4種類の味が入っています。

 

 

霜だたみ

 

 

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北海道のお菓子メーカーの中で人気のあるメーカーを何個か選ぶとして、その中に必ず入っているであろうお店が六花亭であるという事に異論は無いはず。

異論が出るのが、『六花亭のどのお菓子を選ぶのか?』という部分。

 

六花亭のお菓子の中からツベルクリンが2つ選びました。1つ目が「霜だたみ」。

モカ味のクリームをチョコ味のパイ生地で挟んでいます。

 

このモカクリームが美味しいのよ\(^o^)/

 

4個入り500円です♪

 

 

 

マルセイバターケーキ

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2つ目に選んだ六花亭のお菓子は、「マルセイバターケーキ」

よく、「マルセイバターサンド(マルセイバターサンド10個入 | 六花亭 )」

の方を買ってくる人が多いんです。このバターケーキはここ2〜3年、六花亭が新商品として展開しているお土産なんです。

 

バターをたっぷりと使用したスポンジケーキでチョコクリームを挟んだ逸品。

ここまでバター感を出してくるスポンジケーキは、あまりありません。

バターサンドの方は定番化しすぎてしまっているので、ちょっと趣向を変えたい方にはオススメです(о´∀`о)

 

利尻昆布ラーメン

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お菓子のお土産を連発してしまいしたので、ここで主食をいただきましょう。 

北海道の利尻島で販売している「利尻昆布ラーメン」の紹介です。

利尻島とは…利尻島 - Wikipedia

 

北海道の中でも緯度が高い地域にあるので、夏でも涼しく標高が低い場所でも高原植物が鑑賞できる島です。

ツアーでも夏の時季に高原植物を見に行くツアーも出ています(なお、フェリーの中で激しく船酔いする模様)

 

この利尻島の名産品が利尻昆布です。その利尻昆布を麺に練りこんで作ったのが、利尻昆布ラーメンです。具材としてとろろ昆布が入っています。スープはあっさりとした塩味です。とろろ昆布がスープと麺にうまい具合に絡んで大変風味豊かなラーメンになります。

 

ぜひ食べて頂きたいんですが…利尻島に行かないと買えない (・Д・)

利尻島価格は1袋250円くらい(買うお店によって若干違うww)

北海道本土の稚内市でも買えます(稚内価格280円)

後はたまに開催される北海道物産展などで扱いがあります。

もしくはAmazon.co.jpさんへ(`・∀・´)

 

利尻昆布ラーメン 10食セット

利尻昆布ラーメン 10食セット

 

 

 

よいとまけ

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もしこの世に『食べにくいお土産選手権』のような大会があったら、間違いなく優勝候補筆頭に挙げられるのがこの「よいとまけ」

 

北海道の苫小牧のお菓子メーカー三星が製造。よいとまけの名前の由来は、苫小牧にある製紙工場において、紙の材料になる丸太を引き上げる時の掛け声がモチーフとのこと。

 

食べにくいお土産の条件には色々あります。

・手で掴むと汚れる

・粉だらけ

・クリームがはみ出る

 

よいとまけは、手で掴むと汚れるパターンのお土産です。北海道名産のハスカップジャムがロールケーキを取り囲むように塗られています。

 

『じゃあ、汚れないようにロールケーキの周りをオブラートに包めばいいね‼︎』

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『……オブラートが引っかかって上手く切れねえ( ゚д゚)』

 

先日のお土産の選び方の記事でも書きましたが、渡しやすいお土産というのは、個装してある(最低限切り分けてある)お土産なのですが、こいつは切り分けられていません(`・∀・´)

 『よし、オブラートを外して切り分けよう‼︎』

『……手が汚れてしまう』

『ならば、オブラートを付けたまま、切り分けよう‼︎』

『オブラートが引っかかって上手く切れねぇ…』

『よし、オブラートを外して(以下無限ループ)』

 

 

現在では、切り分けてあるタイプのよいとまけも販売していますからご安心を。

 

『えっ〜その食べにくさがクセになるのに…』

 

ご安心ください。切り分けて無いタイプも未だに発売されています。

 

まとめ

以上にあげたお土産は、利尻昆布ラーメン以外は新千歳空港にて販売しています。

北海道に行かれた際は、ぜひご覧ください(なお、お土産を見過ぎて飛行機に乗り遅れてしまうお客様の数が日本一の空港ですからお気をつけください)

 

 

 

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