日常にツベルクリン注射を‥

現役の添乗員、そしてなおかつ社会科の教員免許を所持している自分が、旅行ネタおよび旅行中に使える(もしくは使えない)社会科ネタをお届けするブログです♪

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【ざつだん!】適当に書いた記事の方がアクセス数が多い件

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【ざつだん!】シリーズは、私ツベルクリンが日々考えていることを垂れ流していく日常系記事シリーズです。今回のテーマは、「適当に書いた記事の方がアクセス数が多い件」についてです。

 

 

ブログを書く以上は、アクセス数(PV数)を気にされると思います。気にしないわけがありません。もしアクセス数を全く気にしないのであれば、ネット上にアップすんなよ、紙に書いとけや(*'ω'*)って話です。

 

特に時間をかけて書いた(自分の中での)大作、かなり調べて書いた記事などは、当然たくさんの人に見てほしいのです。できれば、コメントとかブックマークとか欲しいのです。

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ところが、ブログあるあるなんですけど、頑張って書いた記事って案外読まれないんですよね。なんか気持ちが空回りしているというか‥(´・ω・`)。おそらく、読者のニーズに合っていないんでしょうけど。「頑張って書けばアクセスは増える」なんて格言は当てにはならないのです。

 

これが、ブログ始めて最初の頃だと結構精神的に来ます。『こんなに書いたのにあんまり読んでくれないのか‥』『ああ、記事書くの嫌になってきちゃったな‥』などなど、だいたいのブロガーが通る道です。

 

 

www.tuberculin.net

例えば、この記事なんかは結構調べて書いたんですが、アクセス数的にはいまいち。当ブログはいくつかシリーズ(カテゴリー)があります。この【学校で教えてくれない社会科】シリーズ、実はブログ始める前段階では、最も力を入れようと思ってたシリーズなのですが、いかんせんあまりアクセス数的に良くないので最近では更新頻度は高くありません。

 

例えば歴史好きな人が、「読むと面白い日本史♬」「5分でわかる明治時代♬」みたいな記事をアップするとします。でも、どんなに分かりやすく歴史のことを書いていようが、根本的に読者が歴史に1mmも興味が無ければ、まず読まれないのです。

 

このように、自分の書きたい記事と読者が読みたい記事の間には、"ズレ"が生じるわけです。これが一致している(ズレが無い)人は、ある程度ストレスフリーでブログを書けます。ただ、たいていのブロガーはこのズレに悩みます。そして、数カ月で離脱していくのです。

 

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そして、意外と適当に書いた記事のほうが読まれる傾向にあります(当ブログ調べ)。

 

www.tuberculin.net

 

おしっこが出まくる、というテーマで書いた記事です。テーマ自体適当です。文字数も2000字程度です。そして、なぜかこっちの記事の方がアクセス数が多いという謎(*'ω'*)。

 

適当に書いた方が実は良い、みたいな風潮は中学生時代のころからありました。

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中学生の時の夏休みの宿題で、作文を書いて提出する課題がありました。マジめんどくさいやつです。私のポリシーは「夏休みの宿題は7月いっぱいで終わらす!(8月は休む)」だったので、作文も適当に書きなぐりました。『宿題の質は関係ない、終わらせることに意味がある!』と思って。

 

テーマは自由だったので、適当に作文用紙3枚くらい書いて提出しました(1学期にやった職場体験のことを書いた気がする)。すると、2学期始まって早々、国語科の先生が私の所へ来て『あなたの作文、すごく良かったから県のコンクールに応募したわよ!』とか言ってきたのです。

 

そして、何か知らんけどコンクールに入選し、全校集会で前に出て賞状をもらう羽目になったのです。その時から陸上部だったので、できれば陸上関連で賞状をもらいたかったところですが、作文とか言う微妙な表彰をされちゃったのです。

 

高校に入ってからも相変わらず作文は適当に書くスタイルでした。夏休みの課題になっていた読書感想文では、書く題材は何でも良いとの事だったので、松本人志の『遺書』を題材にして書きなぐりました。

 


遺書 [ 松本人志 ]
 

 

自分で言うのもなんですが、私の進学した高校は進学校だったので、こんなん書いたら怒られるかなぁとか思ってましたが、国語の授業中に名指しで褒められました。『この真面目な高校でこんなスタイルの作文書く生徒がいるなんて‥(笑)』と(*'ω'*)。

 

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だから、ブログって力入れずに適当に書いた方がいいのかな~って思います。深夜のテンションで書きなぐった文章のほうが、人間味あふれる文章になってると思うのです(のちに黒歴史化する恐れもありますが‥)。

 

まあ、『適当に書けってことはいい加減に書けってことなのか?』って言われると、それは違うような気もします。私自身のポリシーがあって、それは"力を抜け、でも手は抜くな"です。力は抜いているけど、手抜きはしていない状態のことを私は"適当状態"だと見なしています。

 

これは、仕事やスポーツ、勉強においても通じるところはあると思います。「力み過ぎ」も「ゆるみ過ぎ」もどちらもいい結果は生まないのです。問題は、この"力を抜け、でも手を抜くな"の境地に達することが難しいんですけどね~。

 

 

ブログを書く際だったら、まず完全に緩んだ状態で書き殴ってみて、時間を置いて冷静になってから文章を推敲すると丁度いい適当さになるのかもしれません。

 

こう考えると、適当に書くこともある程度の経験値が必要だって言えますね(๑・̑◡・̑๑)

 

 
適当日記 [ 高田純次 ]

 

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