日常にツベルクリン注射を‥

現役の添乗員、そしてなおかつ社会科の教員免許を所持している自分が、旅行ネタおよび旅行中に使える(もしくは使えない)社会科ネタをお届けするブログです♪

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【ざつだん!】ブログ書いているとスランプに陥ることってあるよね

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【ざつだん!】シリーズは、私ツベルクリンが日々考えていることを垂れ流していく日常系記事シリーズです。今回のテーマは、 「ブログ書いているとスランプに陥ることってあるよね」です。

 

スランプ」って言葉があるじゃないですか。例えばプロ野球選手が全く打てなくなったり、逆にピッチャーなら打たれまくったりすると『あの選手はスランプに陥っているね』とか言われたりします。このスランプってブログ書いている時にも襲ってきますからね。

 

スランプとはgoo辞書によると実力が発揮できず、成績などが一時的に落ち込んでいる状態とのことです。

slump(スランプ)の意味 - goo国語辞書

 

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めっちゃ厳しい言い方しますけど、スランプっていう言葉は、実力を持っている人がその実力を発揮できないときに使うんですよ。ブログの世界でいえば、10記事~20記事程度しか書いていないブロガーさんが書けなくなって『あぁ~スランプだぁ~』とか言うのはお門違いってことです。それはスランプではなく、準備不足です。

 

実力って言葉は非常に抽象的なので、実績と言い換えてもいいです。ブロガーさんであれば、数百記事書きあげてきた実力と言うか実績があるうえで、文章が書けなくなってしまうのです。それをブログのスランプとみなすことにします。

 

そして、たぶん現在の私は慢性的なスランプ状態です。もっとも、プロ野球選手ならば目に見える結果を見れば好調か不調か分かりますが、ブログのスランプって精神的なものが大きいと思うんですよね(もちろん、アクセス数でもスランプが見えるかもしれませんが、他の要因も絡んでくるので何とも言えません)。

 

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更新頻度的な問題でいえば、当ブログは平日更新(週5日)で運営しています。スランプに陥ったからといって現状では更新数は変わっていません。問題は更新した記事、言い換えれば世に出した記事に対して、最近は満足できない記事が増えてきたってことです。

 

読者様が当ブログの記事に対して、どのように思われるかについては人それぞれだと思います。自分が『この記事は良いぞ!』と思った記事があまり反応がなかったり、逆に適当に書いた記事の反響が大きかったり、その反応は様々です。

 

今までは、読者様がどう反応しようが、基本的には自信のある記事しかアップしていませんでした。自信がない記事は、下書きのまま放置されて日の目を見ることは無かったのです。ところが、最近では自信がない記事も仕方なく公開しているところがあります。

 

『えっ、あのアウトローブロガーでさえスランプに陥るの?』と思った方もいれば、『確かに最近の記事は迷走してたよね~』とある意味納得される方もいらっしゃることでしょう。

 

 

 

私の主観ですが、当ブログが最も脂の乗っていた時期は今年初めの頃だと思います。

 

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【ざつだん!】シリーズは、2000~3000字くらいで好きに書きなぐるシリーズです。今年の最初の頃の【ざつだん!】シリーズは、自分で言いますがまあ面白い記事がたくさんです。

 

2000~3000字で好きに書くっていうのは結構難しいことです。真っ白なキャンバスに絵を描いていくようなものなのですから。ただ今年最初の頃は自分は、たいして苦にせず記事を量産出来ていたのです。

 

雑記系記事のネタって、私の場合は日常生活を営んでいる最中に、いきなり頭の中に思い浮かんできていたのです。車を運転しているときに『そうだ、当ブログのオリジナルTシャツを作ろう!』とかね。

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ただ、最近はネタが中々頭の中に舞い降りてこないし、舞い降りてきたネタも使えないクソみたいなネタばかりで、なかなかブログの執筆が進みません。今まで頭の中にいた、"ネタを舞い降りさせてくれる脳内堕天使"がいなくなってしまったことが、スランプの原因かもしれません。

 

 

もっとも、スランプは誰にでも訪れるものです。

 

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頑張れば頑張るほど、能力は常に一直線に向上していくと考えがちです。ところが、実際は違っていて、頑張っても頑張っても能力が停滞する時期や、逆にパフォーマンスが落ちる時期が存在するのです。それを乗り越えていくと、再び上昇曲線を描くようになります。

 

 

では、ブログを書いていてスランプに陥った場合、どうするか?大きく分けて2つの方向性が考えられます。

 

  • とにかくブログを書きまくる
  • 何もしない。ブログのことも考えない

 

個人的には、ブログに関して言えば「何もしない」考えを支持します。これが、学生の勉強とかプロスポーツ選手なら、仕事ややるべき事がスランプに陥っているわけですから、文句言わずにやるしかありません。ところが、ブログを書くことはほとんどの方にとって「趣味」だと思います。多少の広告収益があろうが、"たかが趣味"です。趣味を根詰めて無理やりやる意味ってありますかね?

 

 

 過去記事で「ブログは毎日更新すべきか問題」を取り上げたことがあります。

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このころの私の結論は、「毎日更新しなくてもいい、でも毎日書け!」というものでした。まだスランプに陥っていない頃の記事です。

 

ただ、スランプに陥ってからは「更新もしないし文章も書かない、何もしない日があってもいいよ」と考えています。私はウサギ飼いなので、帰宅したらブログを書かずに、ひたすらウサギと遊ぶ日もあります。

 

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ブログの基本は、「書きたいことがあるときに書く」だと思うのです。自分の感じていること、疑問に思っていること、納得がいかないこと、そんな内なる感情を文章にしたい、そういう時に衝動に駆られて書くようなものなのです。書けないときは無理して書く必要なんかないのです。だって、ブログなんて"たかが趣味"なのですから。

 

逆にそういう気持ちくらいでいないと、ある日突然心が折れてしまってブログ界から完全にサヨナラしてしまう可能性だってあるのです。 ブログがストレスの原因になってしまうくらいなら、ちょっと休むほうが結果的にいい方向に行くと思います。

 

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まあ、当ブログの場合、基本的なスタンスは紀行文ブログなので、コロナ禍の影響で観光地の訪問が出来なかったのも痛かったですね。7月以降、新たに自粛要請が出ない場合は、少しづつ観光地への取材を(しかもアウトローな観光地)を再開していくつもりです。それまでは、しばらくスランプと戦う当ブログを生暖かい目線で見守っていただければ幸いです(*'ω'*)

 

当ブログのtwitterアカウントはこちら♬

https://twitter.com/tuberculin0706

 

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