日常にツベルクリン注射を‥

現役の添乗員、そしてなおかつ社会科の教員免許を所持している自分が、旅行ネタおよび旅行中に使える(もしくは使えない)社会科ネタをお届けするブログです♪

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【ざつだん!】個人的に好きなややマニアックな名曲まとめ

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【ざつだん!】シリーズは、私ツベルクリンが日々考えていることを垂れ流していく日常系記事シリーズです。今回のテーマは、個人的に好きなややマニアックな名曲を勝手に羅列していきます。

 

 

『川の流れのように』『君がいるだけで』『世界に1つだけの花』みたいなめっちゃメジャーで誰でも知っている名曲ってたくさんありますよね。そういう誰もが知っている曲ではなく、"100人中18人くらいが知っている"くらいの、ややマニアックな曲の中にも名曲ってあるはずなんですよね。

 

ということで、個人的に好きなややマニアックな曲を集めました。集めた基準とかありません。私が好きでかつ"ややマニアック"って思った曲を集めました。なので、例えばファンの間では定番曲だけど世間的な知名度は低いみたいな曲ってあるじゃないですか。そのような曲を選んでいたとしても『なんでこの名曲がマニアック扱いなんだ!('ω')』的な意見はちょっとアレなんでやめてください(*'ω'*)

 

 

 

 

<目次>

 

 

 

『2人きりで行こうよ』/リンドバーグ

 


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1993年11月に発売されたリンドバーグのシングル『大キライ』のカップリング曲。たぶん両A面シングル的な扱い。当時放映されていたアニメ『平成犬物語バウ』のエンディング曲として採用されていました。A面曲の『大キライ』はオープニング曲として採用。

 

 

オリコンランキング17位なので、正直売り上げ的には全然なかったですけど、私が物心ついたときにリアルタイムで観ていたアニメなので個人的には思い入れがあります。

 

 

 

 

『Jumpin' Jack Boy』/WANDS

 


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1993年11月発売のWANDSのシングル曲。1993年と言えばWANDSの全盛期でガンガンミリオンセールスを連発していた時期ではあるんですが、この曲はミリオンはいかなかった(約80万枚)ですし、オリコンランキングも初登場週第2位で、1位は取れなかったんですよね。

 

 

それもあって、『世界が終わるまでは…』などのヒット曲に比べると知名度は落ちるんですけど、とにかく聴きやすくノリやすい曲だと思うんですよね。良くも悪くも売れることを意識した曲調。

 

 

こんな名曲がオリコン2位だなんて、その週1位取ったのはどの曲やねん、と思って調べたらダブルミリオンセラーを達成した藤井フミヤの『ture love』でした。そりゃ負けますね、なんかすいません(๑・̑◡・̑๑)

 

 

この以後の彼らが作った曲を聴くと、『あんまりこういうポップス調で大衆寄りの曲を作るのは苦痛だったのかな?』って感じたりもします。

 

 

 

 

 

彼女の“Modern…』/GLAY

 


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1994年11月発売のGLAY3枚目のシングル曲。GLAY本人たちはこの曲がお気に入りらしく、ライブでもガンガン演奏してるっぽいので、GLAYファン的には定番曲だと言えます。

 

 

ただ、オリコンランキングは45位にとどまっており、はっきり言うと"売れなかった曲"。デビューからシングル曲3枚出すまでに売れないと立場的にマズい、ってのは当時の音楽業界の暗黙の了解だったようですから、よくここからヒット曲を連発出来るようになったよな〜って思います(๑・̑◡・̑๑)

 

 

 

 

 

HURRY GO ROUND』/hide with Spread Beaver

 


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1998年10月発売。X JAPANのギタリスト、hideのソロ名義であるhide with Spread Beaverとして発売。hideが同年5月に急死した後、生前録音していたデモ楽曲を編曲した上で発売されました。

 

 

曲の前半が4/4拍子、後半からは3/4拍子になりつつもヒップホップ・ミュージックやレゲエのテイストを兼ね備えた楽曲であり、それまでのhideの楽曲とは少し趣が違う感じがします。ゴリゴリのロックではなく、バラード風の曲調です。

 

 

それに歌詞の中に『また春に会いましょう』と、輪廻を思わせるフレーズが登場することを踏まえて、彼が急死した際には"死を意識した曲"では?と考察されがちでした。

 

 

 

 

 

『息もできない』/ZARD

 


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ZARDが1998年3月発売したシングル曲。オリコン週間ランキング第3位。『負けないで』『揺れる想い』『マイフレンド』などミリオンセラーを記録した楽曲と比べると知名度は落ちてしまいますが、個人的には名曲だと思います。

 

 

アニメ『中華一番』のオープニング曲。90年代はまだゴールデンタイムにたくさんアニメが放送されていた時代でした。その時期を小学生として過ごした私ですから、アニメの主題歌って結構記憶に残っているんですよね。

 

 

作曲は『おどるポンポコリン』などで知られるヒットメーカー、織田哲郎氏。そもそも前述したミリオンセラー3曲も織田氏作曲ですからね(作詞は坂井泉水本人)。

 

 

すなわち、織田哲郎&坂井泉水コンビは最強なワケですよ(ミリオンセラーを記録したFIELD OF VIEWの『突然』もこのコンビの制作)。そんな2人が作った楽曲なんですから多少セールスは少なくても名曲に決まっています。

 

 

 

 

 

『季節が行く時』/SPEED

 


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SPEEDが1999年2月に発売したシングル『Precious Time』のカップリング曲。ドラえもんの映画の主題歌になっていました。

 

SPEEDの全盛期はCDセースを考えると1997年〜98年辺りだと思います。99年になるとシングル曲を発売しても、宇多田ヒカルとかGLAYとか嵐に1位を譲るかたちになっていたので、楽曲の知名度も全盛期の曲と比べると落ちてしまいます。そんな時代のシングル曲のカップリングが『季節がいく時』なので、やはり少々マニアックな名曲と言わざるをえません。

 

 

 

 

『果てのない道』/19

 


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2000年4月発売、4枚目のシングル曲です。80年代生まれ世代にとって19と言えば、『あの神ヒコーキくもり空わって』なわけですよ。もしくは『すべてへ』あたりですかね。

 

ただ、旅行好きな私にとって、飛行機での旅立ちを詩にしたこの曲はまさに"空港で聴きたい曲"として君臨しています。

 

同じ時期に世に出てきた2人組デュオは他にゆずがいます。GLAY派とラルク派に分かれていたように、ゆず派と19派がいたはずです。活動期間が長ければ19もゆずのような存在として令和の世に君臨出来たんでしょうけど、2002年に解散してしまいました。作詞とジャケットのデザインを担当していた326(みつる)が脱退したのが影響したんでしょうかね。

 

 

 

 

『Century Lovers』/ポルノグラフティ

 


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ポルノグラフィティが2000年3月に発売したオリジナルアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』に収録されている1曲。つまりシングル曲では無いんですけど、2004年発売のベストアルバムにも収録されているので、シングル曲じゃないけどファンの間では定番曲になっています。

 

彼らのデビュー曲は『アポロ』と言うシングル曲なんですけど、デビュー曲の候補として上がっていたのがこの『Century Lovers』。この曲をシングル曲として出したらそこそこ売れたと思うんですけどね〜(๑・̑◡・̑๑)

 

 

 

 

 

『Bye Bye』/ブラックビスケッツ

 


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南原清隆、ビビアン・スー(ビビアン)、キャイ〜ンの天野ひろゆきの3人で構成されたユニット、ブラックビスケッツの4枚目のシングル曲。1999年5月に発売。

 

 

日本テレビの『ウッチャンナンチャンのウリナリ』という番組から生まれたユニットで、まぁ企画モノ要素が強いグループではあるんですが、楽曲のクオリティが高いんですよね。

 

 

彼らの代表曲はミリオンセラーを記録した『タイミング』なんですけど、彼らにとって最後のシングル曲になってしまったこの曲も好きなんですけどね。まぁ番組が設定した目標売り上げを達成出来なかったので、解散させられちゃって文字通りバイバイすることになっちゃってもう‥(๑・̑◡・̑๑)

 

 

 

 

 

『Brand-New Myself 〜僕にできること~』/CHARCOAL FILTER

 


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CHARCOAL FILTERが発売した9枚目のシングル曲、2002年5月発売。最大のヒット曲なんですけど、同時期に活動していたBUMP OF CHICKENとかオレンジレンジとかに比べると、そもそもCHARCOAL FILTER自体の知名度がちょっとアレなんですよね(๑・̑◡・̑๑)

 

 

ただ、30代後半あたり世代には、ドストライクのバンドなんですよね。世間的には大塚製薬の清涼飲料水であるマッチのCMで流れていた『はじけよう』の方が耳に馴染みがあるのかもしれないです。

 

 

ちなみに、ボーカルの大塚雄三さんのお父さんは大塚製薬の元社長です。お祖父さんも元社長。ひいお祖父さんが創業者。何でマッチのCMに採用されたのか、つまりはそういうことです(๑・̑◡・̑๑)

 

 

 

靴ひも/Mr.children

 


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当ブログの読者様の年齢層とか考えるとミスチルの曲を入れておかないと何だか怒られてしまいそうです(*'ω'*)。

 

2005年に発売されたアルバム『I ♡ U』の中の楽曲。2005年って私が高校1年生の時期なんですが、その頃ってたぶん人生で一番最新のJ-POPに詳しかった時期なんですよね。この頃のJ-POPを背負って令和の今も生きてます(∩´∀`)。

 

楽曲のテーマとしては"靴ひもを結ぶ時間も惜しいくらい急いで君に会いに行きたい"ってことです。『♬一秒でも早く君の待つ場所へ~』って歌詞にもありますから。

 

多分曲中の主人公は靴ひもも結ばずに走っているんですけど、個人的な趣味がランニングなので、ランニング中に聴く曲としてフィットしやすい曲が好みなんですよね。有名どころで言えば爆風スランプの『Runner』とか。まあ、爆風スランプの曲はめっちゃダッシュしてる感溢れるテンポなので、駆け足程度のスピードなら『靴ひも』のテンションくらいが丁度いいかな~と思うわけです。

 

 

 

『message』/いきものがかり

 


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2008年にいきものがかりがリリースしたシングル曲『気まぐれロマンティック』のカップリング曲。2008年といえば、おそらくこのバンドが全盛期に突入したタイミングであります。

 

 

歌詞は、メールの返事が来なくて倦怠期かも〜(๑>◡<๑)って内容で、90年代風に言えば"ポケベルが鳴らなくて"な気がします(๑・̑◡・̑๑)

 

 

今の35歳〜40歳前後の世代は学生時代、好意を寄せる異性のメルアドをいかに聞き出すか、に全身全霊をかけていました。そして、メルアドを上手く聞き出しても今度は返事が返ってくるかどうか、って話なんですよ。

 

 

職場にいる20歳の社員に『今の若者は気になる人の連絡先をどういうアプローチで聞くのか?』と尋ねたら、Instagramのフォロー申請を出してDMから連絡を取り合うみたいなんですって。LINEは仲良くなったら交換するみたいで、仲良くなるまでのアプローチはInstagramのDMらしい。びっくりしましたよ(๑・̑◡・̑๑)

 

 

 

 

終わりに…

ちなみに、歌手1グループにつき1曲という縛りで紹介してきました。私の敬愛するB’zの中から1曲とか選べないので除外しました。

 

 

 

そのB’zが11月12日に待望のニューアルバムを発売します。

 

B'z ニューアルバム『FYOP』2025年11月12日発売 オンライン期間限定:ポイント15%還元 - TOWER RECORDS ONLINE

 

↑ 大事な事なので文字サイズを200%にしました(∩´∀`)

 

初回限定版には、去年初出演した紅白歌合戦の映像を納めたBlu-ray(またはDVD)が付いてきます。よくNHKの映像を円盤化できたなぁ(*'ω'*)。とりあえず皆さん3枚くらいは買ってください!!

 


FYOP (初回限定盤 CD+Blu-ray) [ B'z ]
 

 

 

 

 

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