日常にツベルクリン注射を‥

現役の添乗員、そしてなおかつ社会科の教員免許を所持している自分が、旅行ネタおよび旅行中に使える(もしくは使えない)社会科ネタをお届けするブログです♪

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【ざつだん!】久しぶりにCDをitunesに落として曲を聴いた件

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【ざつだん!】シリーズは、私ツベルクリンが日々考えていることを垂れ流していく日常系記事シリーズです。今回のテーマは、『久しぶりにCDをitunesに落として曲を聴いた件』です。

 

 

 

 

最近私の敬愛するB’zが新しいアルバムを出したので、そのアルバムを購入したんですよね。配信アルバムじゃなくてCD形式のやつです。

 


FYOP (初回限定盤 CD+Blu-ray) [ B'z ]
 

 

 

CDの曲を自分のiphone に入れるため、パソコンにCDを取り込んでituneを起動して曲をダウンロードして‥‥。ってやってたんですけど、よくよく考えてみるとここ数年この"CDの曲をituneに取り込む‥"みたいな段取りを全然していなかったな~って思ったんです。今現在私が曲を聴くとしたらサブスクの音楽配信サービスを通して聴いているので、そもそもCDに触る機会が無かったのです。

 

 

例えば私の好きなB’zだって、サブスク音楽配信サービスで最新アルバム以外は全曲聴き放題なんですよ。80年代のデビュー当初の曲から1つ前のアルバムまで全部聴けるわけですよ。もちろんB’zだけじゃなくて、美空ひばりとかミスチルとかあいみょんとかもほとんど聴けるので、もうサブスクだけで自分の音楽需要は満たされちゃうんですよね。

 

 

 

 

だから当たり前ですが音楽の聴き方も時代によって変わっていってるんですよね。今の20代後半方はCD借りてきてituneに落としてiphoneもしくはipodで聴いていただろうし、30代~40代はMDに曲を落としていたことでしょう。

 

 

 

もっとさかのぼると50代はカセットテープに曲を入れていただろうし、60代の方ならテレビの歌謡番組の放送中に機材を近づけて録音してたら母親の『もうすぐご飯よ~』って声が入っちゃって『あぁ!!もう!!』って発狂していたことでしょう(*'ω'*)

 

 

 

こんな感じで時代が移り変わっていくなかでやらなくなってしまった行為とか見かけなくなったものって結構あると思うんですよね。

 

 

 

 

駅で切符を買う

 

 

最近ってICカードが普及していて駅で切符を買わなくなったじゃないですか(私は未だに買いますけども‥)。もっと時代がさかのぼれば、自動改札機も普及していなくて駅員さんが1人1人切符をもぎっていたんですよね。

 

 

たぶん平成元年生まれの私は切符をもぎってもらったことが無い気がします。ただ、幼少期に見た「駅員なりきりセット」みたいなおもちゃにはまだ切符をもぎる道具(=改札パンチ)がセットに入っていたのを記憶しています。

 

 

ですから、この道具の写真を見せられて切符をもぎるやつだと分かるのは恐らく私世代までですね(*'ω'*)

 

 

 

 

新幹線のワゴン車販売で商品を購入する

 



私の知る限り、列車の中でのワゴン車販売は在来線は全廃、新幹線も東北新幹線の一部路線を除き全廃されています。のぞみ号に関してはグリーン車のみ座席に設置されたQRコードから注文することで席まで届けてくれるサービスに移り変わりました。

 

 

かつて当ブログでは、

 

www.tuberculin.net

 

新幹線の車内販売(ワゴン車サービス)で販売されているクソ固いアイスクリームについての記事を書きました。日付は2020年3月。まさかここから数年で車内販売自体が全廃されるとは‥(なおクソ固いアイスは一部の駅構内にある自販機で購入できるようになりました)。

 

 

だって、駅構内にコンビニ入ってるし、駅弁売り場だって充実してるからワゴン車来なくても全然問題ないんですよね。ただ、私は「出発して1時間後くらいに冷えたコーラを飲みたい(車内に自販機は無い)」って暴君みたいな願望を持っていたりするので、いいタイミングでやって来る車内販売は好都合だったんですけどね。駅弁食べた後にクソ熱いコーヒー飲みたくなったりしません?しないか‥(^v^)

 

 

 

 

 

対面式の回転寿司

 

 

たぶん初めて公表するんですけど、大学生の頃回転寿司でバイトしてたんですよね。もちろんひねくれているので揚げ物&デザート担当でした(*'ω'*)。その時のお店って対面式の回転寿司だったんですよ。

 

 

今ってスシローやくら寿司みたいな寿司握ってる人が奥に引っ込んでるタイプのお店が主流じゃないですか。そして、お客さんはタッチパネルで注文するみたいな。そんなの風情と言うか"らっしゃい感"が無いじゃないですか~(*'ω'*)

 

 

個人的な感覚として、未だに対面式でやってるお店って味に自信があるというか単純に美味しい気がします。北海道のローカル回転寿司チェーン店、トリトンが私のお気に入りですが、トリトンは対面式店舗として営業しています。

 

toriton-kita1.jp

 

ただね、元も子もない話にはなるんですが、店員さんに話しかけるのが苦手なのでタッチパネル式店舗が大好きです(*'ω'*)

 

 

 

 

家庭訪問で学校の先生を自宅に迎える

 



 

現在では教師が児童生徒の家を訪問するのではなく、保護者が学校側に出向くスタイルに変わってきています。もっと進んでいる学校ではオンライン面談へと移行しつつあります。

 

 

たぶんそっちの方がお互いに楽ですわ。教師はわざわざ出向かなくてもいいし、保護者側も家をめっちゃ綺麗にしたり茶菓子を用意したりしなくてもいいので(*'ω'*)

 

 

ちなみに、私の実家はゴミ屋敷なんですよね

 

www.tuberculin.net

 

私は平成生まれ&3兄弟(弟&妹)なので、当時は3人の先生が自宅を訪問しに来ていたのです。ゴミ屋敷にも先生たちはやってきます(*'ω'*)

 

 

一応最低限の掃除(リビングに溢れかえったガラクタをブルドーザーみたいに回収して子供部屋に押し込む)はしていたので、家庭訪問の時期(春先)になると少しだけ綺麗になるのが実家の風物詩でした。

 

 

やがて一番下の妹が高校生になると我が家の家庭訪問は終了しましたので、それ以降は年1回リビングが掃除されることもなくなり‥‥(*'ω'*)

 

 

 

 

 

ティッシュ配りからポケットティッシュをもらう

 

 

最近ポケットティッシュをもらった記憶がないんですよね。私の記憶がないだけでなく実際問題減っているっぽいです。

 

激減した路上での「ティッシュ配り」 もらえなくなった人たちが実感する“時代の流れ” | マネーポストWEB

 

 

ここ数年、企業の広告費予算が減らされる傾向にあって、広告付きのポケットティッシュ配りも減少傾向にあるようです。

 

 

そもそも、私あんまりポケットティッシュを受け取らないタイプなんですよね。花粉症持ちではないのであまりティッシュを使わないし、たぶん受け取っちゃうと適当にズボンのポケットに入れちゃって、入れたのを忘れてそのまま洗濯しちゃいそうです。

 

 

そして根本的な話なんですが、ポケットティッシュが配られてそうな繁華街に足を運ぶこと自体が少なくなってきてる気がします。独身の頃は仕事終わりにロフトとか行っていたのに、子供が出来ると街中に連れていくのめんどくさいんですよね。もうイオンモールで用事が済んじゃうもん。イオンモールにティッシュ配りの人いないもん。いるのはどこの会社かよく分からないウォーターサーバーの営業の人だけだもん(*'ω'*)

 

 

 

 

 

終わりに…

 

当ブログは時々、たいした推敲もせずにただ書きなぐった記事をアップすることがありますが、この記事もそういうヤツです。毎回ハードな記事だと読む側も大変じゃないですか。ちなみにこの記事は深夜番組の『脱力タイムズ』観ながら書いてます。皆さんも『脱力タイムズ』程度の気持ちで流し読みしてくださいね(*'ω'*)

 

 

 

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