
【ざつだん!】シリーズは、私ツベルクリンが日々考えていることを垂れ流していく日常系記事シリーズです。今回のテーマは『攻守最強の1品料理は"だご汁"に決定しました』です。
ペヤング食べながらこの記事読んでる皆さん、こんにちは(*'ω'*)。私はこの度、栄養バランス的に攻守最強な料理を発見しましたので皆様にご報告いたします。「だご汁」です。
「だご汁」ってGoogleで検索をかけると、AIさんがその概要をこっちが頼んでも無いのに勝手に表示してきます(*'ω'*)
"だご汁(だんご汁)は、小麦粉を水で練って作った平たい団子(だご)や麺状のものを、里芋・ごぼう・人参などの根菜や肉などと一緒に味噌や醤油で煮込んだ、熊本や大分などの九州地方の郷土料理で、栄養豊富で腹持ちが良いのが特徴です。地域や家庭で具材や味付け(味噌味、醤油味など)、だごの形(平たい麺状、ちぎった団子状など)が異なり、素朴ながらも地域色豊かな味わいが楽しめます"
たぶん、たぶんですけど見た感じは「すいとん」に近い料理かと思います。

"すいとん(水団)は、小麦粉に水を加え、こねて、団子くらいの大きさにし、汁で煮たもの。小麦粉などに水を加えてこねて、適当にちぎり、野菜などと共に、味噌汁や醤油味の汁に入れて煮たもの"
すいとんは団子状にしたもの、だご汁は平べったい麺状にしたもの、ってことになります。すいとんという名称は全国的なものだと思うんですが、地域によって味や麺の形が違うので、各地での名称も異なります。岩手県では「ひっつみ」って言うし、宮城県では「はっと」って言うし、群馬県では「おっきりこみ」って言うし、山梨県では「ほうとう」って呼ばれています。
だご汁を推す理由としては
- 炭水化物となる小麦粉麺が入っているのでこの1品だけで食事が成立する
- 野菜がたくさん摂れる
- お肉をたくさん入れればたんぱく質も摂れる。ってか味噌味なら味噌自体がもうたんぱく質の塊みたいなもん
- フライパン1つで出来る
- 20~30分あれば完成する
小さい子供がいて共働きだったら中々毎日凝った料理は作れないですよね。でも、毎日冷凍食品とかばかり食べるのも味気ないし栄養的もアレじゃないですか。だご汁は短時間で作ることができ栄養満点、後片付けも秒で終わる攻守最強のメニューなんですよ。
ここで紹介しているだご汁(もしくはだご汁的な何か)、イメージ的には豚汁に近い物があるかと思います。でも豚汁だけじゃ夕ご飯として成立しないじゃないですか~。でも、これに小麦粉で練った麺らしきものを一緒に入れて煮込むだけで夕ご飯として成立しちゃうんですよ。成立しちゃうというか強引に成立させてる感もあります。
作り方なんですけど、とりあえずネットでもスーパーでもどこでもいいので、「小麦粉麺+味噌もしくは醤油味のスープ」がセットになっている商品を探してみてください(*'ω'*)。

出典:【熊本】スーパーで買えるおすすめご当地土産9選 | ももとの旅ライフ

出典:ほうとう | 全国のスーパーで買うご当地食品を探しに(Seeking for the local food products in Japan)

『えぇ~私の住んでいる東京港区のスーパーにはこんな田舎臭い商品なんて置いてないよぉ~』とかほざく方にも朗報です。ネット上で腐るほど注文できますよ!
だいたい賞味期限は半年くらいありますから、バカの1つ覚えのようにまとめ買いしておけばいいのです。常温保存できます。
私が入れる具材ですが
- 鶏肉
- ごぼう
- にんじん
- だいこん
- さつまいも
- 小松菜
- 白ネギ
- 白菜
- 油揚げ
などです。とにかく好きな野菜とか余ってる食材を全部まとめて煮ちゃえばいいのです(*'ω'*)
なお、私は具材を切る時間も鬱陶しいと思うようなアレな人間なので、

出典:下ゆでとん汁・けんちん汁の具 -イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ) - イオンのプライベートブランド TOPVALU(トップバリュ)
スーパーで売っている豚汁セットみたいな商品を買ってきてそのままフライパンにぶち込んでいます。これに冷蔵庫内で行き場を失っているような戦力外の残り物野菜を一緒に入れちゃえば、何の問題も生じません(*'ω'*)
手順を紹介すると
①規定量の水とスープの素をフライパンに入れ沸騰するまで煮込む
②沸騰したら鶏肉とか野菜とかをフライパンに投げ入れる
③弱火~中火にして鶏肉に火が通るまで、根菜系が柔らかくなるまで煮込み続ける(15分くらい)
④小麦粉麺を投入
⑤3分くらい茹でたら完成
ってことになります。前述したように、フライパン1個で完結します。
ちなみに、私が思う「炭水化物が摂れる」「野菜が摂れる」「たんぱく質が摂れる」「フライパン1つで出来る」が全部揃っている、だご汁に匹敵するような攻守最強なメニューは他にちゃんぽんがあります。

私の職場にいる東京から来た20歳の男性社員さんに、私が月1~2回ペースで家でちゃんぽんを作って食べているみたいな話をしたら奇異な目で見られました。なんでや、カップラーメン食べるより何億倍も栄養があるやろ(*'ω'*)
ってか、この理論ならば私は「お雑煮」だって年中食べたってよくね?って思っています。野菜たくさん入れて「具雑煮」みたいにアレンジすればいい話です(*'ω'*)

基本からアレンジまで!思わずつくりたくなる「島原具雑煮」のレシピ集 | クックパッド
つまりですね、私が料理番をしている私の家では、地域色も季節感もごちゃまぜのラインナップばかり登場してくるってわけです。でもね、皆さん心のどこかで"お雑煮はお正月にしか食べてはいけない"っ思ってるじゃないですか。でもね、365日いつでもお雑煮を食べたっていいんですよ(*'ω'*)
そして、こういう季節感0の生活を続けていると、年明けたのにクリスマスツリー出しっぱなし、みたいな怠惰な雰囲気になっちゃいますからね(๑・̑◡・̑๑)