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現役の添乗員、そしてなおかつ社会科の教員免許を所持している自分が、旅行ネタおよび旅行中に使える(もしくは使えない)社会科ネタをお届けするブログです♪

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歴代青春18きっぷポスターのキャッチコピーまとめ【1990年~2025年】

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出典:下灘駅 - Wikipedia


気持ちは18歳だけど、五十肩に悩まされている皆さん、こんにちは!ところで皆さんはJRが毎年発売している「青春18きっぷ」ってご存知ですか?青春18きっぷとは、いかに長時間ロングシートの鈍行列車に乗り続けられるか競う耐久大会の参加チケットです(*'ω'*)

 

きちんと答えると、青春18きっぷは、日本全国のJR線の普通・快速列車が乗り放題になる春・夏・冬に期間限定で販売されるお得なフリーパス券の事を指します。

 

 

「18」って付いてますけど、年齢制限なく誰でも利用でき、5日間用と3日間用が選ぶことが出来ます。すなわち、速さや利便性を求める新幹線とは真逆の方向性の切符です。

 

 

この青春18きっぷが発売されるシーズン(だいたい学生の長期休み期間に設定される)には、駅に18きっぷのポスターが掲示されます。このポスターが鈍行列車にあえて乗りたくなるよう旅情あふれる写真が使われていて、勝手に切なくなります(*'ω'*)

 

 

旅情あふれる写真に付随する形で、毎時期ごとにキャッチコピーが付けられているんですよね。"あなたが会いたい人も、きっとあなたに会いたい"みたいな(*'ω'*)。

 

 

今記事では、1990年から最新の2025年冬までのキャッチコピーを途中解説も挟みつつ全て紹介いたします。

 

 

 

<目次>

 

 

 

 

1990年代のキャッチコピー

 

 

1990年夏(予土線 深田~大内駅&予讃線 伊予吉田駅付近)

『いつかは急がなければいけない日がくる』

 

 

<解説>

1990年代の前半から中盤にかけては、どちらかというと旅情を誘う風景よりも人間にスポットが当てられたポスターが多かったように思われます。

 

 

 

1990年冬(奥羽本線 大鰐駅&五能線 北金ヶ沢駅付近)

『線路の先にある町』

 

 

 

1991年春(津山線 福渡駅~建部駅&誕生寺駅)

『きっと、私に似ている人がいる』

 

 

 

1991年夏(筑肥線 虹の松原駅&唐津線 相知駅)

『誰も私を知らない』

 

 

<解説>

このころから、1枚のポスターに何枚かの風景写真を張り付ける手法が見受けられるようになりました。その傾向は1994年春まで続きます。

 

 

1991年冬(小海線 清里駅~小諸駅)

『この街とヒミツをつくる』

 

 

1992年春(日南線 北郷駅~大堂津駅)

『ちがうにおいのする町』

 

 

1992年夏(小浜線 小浜駅~美浜駅)

『"出会い"なんてコトバ、古くさいと思ってた』

 

 

1992年冬(根室本線 門静駅~根室駅&釧網本線 川湯温泉駅~茅沼駅)

『寝坊したら、すごくソンした気がした』

 

 

1993年春(奥羽本線 弘前駅~青森駅&大湊線 野辺地駅~大湊駅)

『あれ、自分が人見知りだってコト、忘れてた』

 

 

1993年夏(紀勢本線 松阪駅&参宮線 伊勢市駅)

『スポンジみたいに、たっぷり夏を吸いこんだ』

 

 

1993年冬(奥羽本線 湯沢駅~秋田駅&男鹿線 追分駅~男鹿駅)

『この街で育ったら、どんな私になってただろう』

 

 

1994年春(土讃線 高知駅~土佐久礼駅)

『彼のこと、将来のこと、今日のごはんのこと』

 

 

1994年夏(外房線 安房小湊駅)

『ってなわけで、僕たちは旅に出ました』

 

 

<解説>

1994年夏からまたポスター1枚に写真1枚スタイルに戻りました。この1994年夏のポスター、個人的に結構好きです。

 

 

 

1994年冬(湖西線 近江今津駅付近)

『おしゃべりはつづくよどこまでも』

 

 

<解説>

JRのポスターなのにもはや列車感は0なんですけど、これも個人的に好きなポスターですね。撮影地は滋賀県近江今津駅の旅館、丁子屋です。

写真 : 丁子屋 (ちょうじや) - 近江今津/旅館・民宿 | 食べログ

 

 

1995年春(東海道本線 米原駅)

『列車を降りると、かならず誰かのおなかが鳴った』

 

 

1995年冬(陸羽東線 中山平温泉駅付近)

『"決められたレール"はないほうがいい』

 

 

1996年春(紀勢本線 二木島駅付近)

『この春は、一度だけ』

 

 

1996年夏(牟岐線 阿南駅~海部駅)

『列車を降りた私たちを待っていたのは、海のおじさん、おばさん、ウミガメ、ナマモノだった』

 

 

<解説>

1996年夏~1997年春の3期はイラストポスターになっていました。iイラストは中村幸子氏のもの。

中村幸子 - GALLERY HOUSE MAYA

 

 

 

1996年冬(只見線 会津若松駅~会津柳津駅)

『ふらりと降りた小さな駅には、物語の気配がありました』

 

 

1997年春(大村線 佐世保線各駅)

『自分用のお土産の多さに帰りの列車の中で改めてガク然とする私でした』

 

 

1997年夏(釧網本線 知床斜里駅付近)

『どこまで行ってもいいんですか』

 

 

<解説>

1997年夏のポスターは、青春18きっぷのポスターの転換点といっても過言ではありません。それまでモデルさんを中心に据えて撮影されていたんですが、このポスターから風景中心の写真が掲載されるようになりました。1997年以降2025年までずっと風景中心のポスターなので、『あぁ、なんか風景だけの方が旅情があっていいわ(*'ω'*)』ってJRさんが気づいちゃった、ってことでしょうかね。

 

 

 

1997年冬(土讃線 西佐川駅)

『どうして旅をするのかな…』

 

 

1998年春(三角線 赤瀬駅)

『もうひとつ先の駅が見たい』

 

 

1998年夏(根室本線 落石駅付近)

『もう3日もテレビを見ていません』

 

 

1998年冬(予讃線 下灘駅)

『駅に着いた列車から、高校生の私が降りてきた』

 

 

1999年春(久大本線 野矢駅~由布院駅)

『学校を卒業すると、春は黙って行ってしまうようになる』

 

 

1999年夏(釧網本線 川湯温泉駅)

『ああ、ここだ、と思う駅がきっとある』

 

 

1999年冬(予讃線 下灘駅)

『思わず降りてしまう、という経験をしたことがありますか』

 

 

<解説>

愛媛県の予讃線、下灘(しもなだ)駅は、青春18きっぷ御用達の駅で、計3回もポスターに使用されています。個人的に青春18きっぷのポスターで一番に思い浮かぶのは、この1999年冬の下灘駅verポスターなんですよね。実際に下灘駅へ行ったことがあるんですが、現地に行ったらまずこの構図で写真を撮りたくなるんですよね(*'ω'*)

 

 

 

 

2000年代のキャッチコピー

 

2000年春(吉都線 えびの駅)

『通過しない。立ち止まって記憶する。そんな旅です』

 

 

2000年夏(根室本線 厚床駅)

『"早く着くこと"よりも大切にしたいことがある人に』

 

 

2000年冬(予讃線 下灘駅)

『前略、僕は日本のどこかにいます』

 

 

2001年春(日田彦山線 大鶴駅)
『たまには道草ばっかりしてみる』

 

 

<解説>

福岡県の筑豊地方と大分県の日田エリアを結んでいた日田彦山線の大鶴駅が撮影地。"結んでいた"と過去形なのは、2017年の九州北部豪雨によって一部区間(添田駅~夜明駅間)が運行不能に陥り、現在では列車の運行を諦め代行バスでの営業に切り替えているからです。大鶴駅も現在ではバス停に変換されており、ポスターに掲載された駅に列車が走ってくることはもう無いと思われます(ホーム自体は残っている)。

 

 

2001年夏(紀勢本線 大曽根浦駅)

『夏休みは、寝坊が一番もったいない』

 

 

2001年冬(山陰本線 鎧駅)

『なんでだろう。涙がでた』

 

 

2002年春(五能線 驫木駅)

『タンポポみたいに旅にでた』

 

 

2002年夏(山陰本線 折居駅~三保三隅駅)

『自分の部屋で、人生なんて考えれれるか?』

 

 

2002年冬(有戸駅~吹越駅)

『冒険が足りないと、いい大人になれないよ』

 

 

2003年春(高山本線 飛騨金山駅~焼石駅)

『この旅が、いまの僕である』

 

 

2003年夏(北上線 ゆだ錦秋湖駅~ほっとゆだ駅)

『E=(㎞)² 旅の楽しさ(Enjoy)は距離(㎞)の2乗に比例する』

 

 

<解説>

2003年夏~2004年春の3期間は、担当したコピーライター籠島氏が大学在学中に数学を専攻していたころから数式がキャッチコピーに登場します。正直、数式にされるとちょっと分かりにくいです(*'ω'*)

 

 

2003年冬(紀勢本線 相賀駅~尾鷲駅)

『I=t人² 旅の印象(Impression)は、時間(time)と出会った人に比例する』

 

 

2004年春(呉線 須波駅)

『√a=18 旅路(ルート)の中では、人はいつでも18(age)である』

 

 

2004年夏(肥薩線 大畑駅)

『始 ~この旅が終わると、次の私が始まる』

 

 

<解説>

撮影地は熊本県の肥薩線、大畑(おこば)駅周辺。山地をスイッチバックで登って行くことで知られています。ここからしばらく「漢字1文字+文章」みたいな流れがブームになるみたいです。

 

 

 

2004年冬(参宮線 五十鈴が丘駅~二見浦駅)

『会 ~出かけなければ、決して会えないのだ』

 

 

2005年春(釧網本線 浜小清水駅~止別駅)

『再 ~懐かしい友達に再会するような、そんな旅でした』

 

 

2005年夏(予讃線 串駅~喜多灘駅)

『あの頃の青を探して』

 

 

2005年冬(飯山線 上境駅~上桑名川駅)

『旅は、真っ白な画用紙だ』

 

 

2006年春(木次線 出雲坂根駅付近)

『緑も、空気も、私も、あたらしく』

 

 

2006年夏(参宮線 鳥羽駅付近)

『この夏の新色です』

 

 

2006年冬(富良野線 美馬牛駅~上富良野駅)

『余計な音は、ありません』

 

 

2007年春(指宿枕崎線 薩摩川尻駅~東開聞駅)

『窓を開けると、列車の中まで春になった』

 

 

2007年夏(北上線 ゆた錦秋湖駅~ほっとゆだ駅)

『初めてに、年齢制限はありません』

 

<解説>

青春18きっぷは誰でも購入できるのですが、どうしても数字の18に引っ張られて学生しか買えないと思っている方もおられるようです。それを払拭するためなのか、しばらく"年齢制限はありません"シリーズが続きます。

 

 

2007年冬(氷見線 越中国分駅~雨晴駅)

『冒険に、年齢制限はありません』

 

 

2008年春(瀬戸大橋線 児島駅~宇多津駅)

『出会いに、年齢制限はありません』

 

 

2008年夏(室蘭本線 有珠駅~長和駅)

『ゆっくり行くから、見えてくるもの』

 

<解説>

ここから「ゆっくり行くから」シリーズ。なんか1つのスタイルにハマると3シーズンくらい続ける傾向にあります。

 

 

2008年冬(久大本線 由布院~南由布駅)

『ゆっくり行くから、聴こえてくるもの』

 

 

2009年春(飯田線 天竜峡駅~千代駅)

『ゆっくり行くから、巡り逢えるもの』

 

 

2009年夏(山口線 篠目駅)

『大人には、いい休暇をとる、という宿題があります』

 

 

2009年冬(土讃線 阿波川口駅~小歩危駅)

『変わる日本の、変わらない景色。ゆっくりとしか行けない旅をする』

 

 

 

2010年代のキャッチコピー

 

2010年春(大湊線 有戸駅~吹越駅)

『一駅一駅、春になっていきます』

 

 

2010年夏(指宿枕崎線 大山駅~西大山駅)

『"ゆっくり行きましょう"と列車に言われた夏でした』

 

 

2010年冬(高山本線 飛騨金山駅~焼石駅)

『車窓に映った自分を見た。いつもより、いい顔だった』

 

 

2011年春(函館本線 大沼公園駅~赤井川駅)

『視界に入りきらない春が、目の前に広がっていました』

 

 

2011年夏(予土線 土佐大正駅~土佐昭和駅)

『家の冷房を消して、涼しい日本へ旅にでた』

 

<解説>

2011年3月に東日本大震災が発生。電力不足に陥り各地で節電が呼びかけられた時期でした。その世相を反映したキャッチコピー。

 

 

2011年冬(五能線 藤崎駅~川部駅)

『立ち止まったり、振り返ったり。だから出会えた景色があります』

 

 

2012年春(呉線 風早駅~安浦駅)

『止まる駅止まる駅で、いろんな笑顔が咲いていたいい春です』

 

 

2012年夏(飯田線 中井侍駅)

『"きれいだなぁ"誰も聞いていないつぶやきも、いいものです』

 

 

2012年冬(根室本線 厚岸駅~糸魚沢駅)

『おみやげに持って帰れないものがありました。この景色です』

 

 

2013年春(豊肥本線 内牧駅~阿蘇駅)

『空気は、読むものじゃなく吸い込むものだった、と思い出しました』

 

 

2013年夏(久留里線 平山駅)

『はじめての1人旅を、人は一生、忘れない』

 

 

2013年冬(城端線 城端駅)

『僕らが降りた終着駅は、誰かの旅の始発駅でもある

 

 

2014年春(徳島線 小島駅)

『"ずっと友達だよ"と言うかわりに、みんなで旅にでた』

 

 

2014年夏(播但線 青倉駅~竹田駅)

『5時30分 天空の城が、旅立つ私を見送ってくれた』

 

<解説>

〇時〇〇分シリーズ。この時間はポスターに採用された写真を撮影した時間、だそうです。結構ハマったようで、ここから6シーズン連続で時間シリーズのキャッチコピーが採用されます。

 

 

2014年冬(大村線 千綿駅)

『18時16分 小さな改札をくぐった。大きな夕日が迎えてくれた』

 

 

2015年春(高山本線 角川駅~坂上駅)

『8時16分 トンネルを抜けると、まぶしい日本の春でした』

 

 

2015年夏(函館本線 大沼駅~仁山駅間)

『8時16分 眺めのいい車窓って、一番の避暑地かもしれません』

 

 

2015年冬(土讃線 坪尻駅)

『14時55分 一生来なかったかもしれない場所に、いま来ています』

 

 

2016年春(鶴泊駅~板柳駅)

『9時52分 私はいま、遅い春を迎えに行くところです』

 

 

2016年夏(肥薩線 真幸駅)

『こののどかさこそ、真の幸せなのかもしれません』

 

<解説>

ここから、駅名に絡めたキャッチコピーが登場します。これも6シーズン続きます。

 

 

 

2016年冬(飯田線 大嵐駅)

『鳥のさえずりだけが響く、静かな静かな大嵐駅です』

 

 

2017年春(室蘭本線 母恋駅)

『ひさしぶりに母に連絡しよう。そう思った母恋駅です』

 

 

2017年夏(土讃線 小歩危駅)

『歩くと危ないという名は、山が険しいからでしょうか。渓谷に見とれてしまうからでしょうか』

 

 

2017年冬(花輪線 末広駅)

『縁起のいい駅名に出会った。いいことがはじまる予感がした』

 

 

2018年春(氷見線 雨晴駅)

『私の気持ちまで、カラッと晴れさせてくれた雨晴駅です』

 

 

2018年夏(中央本線 定光寺駅)

『もうすぐ都会に着くとは思えない、山峡の夕暮れを味わっています』

 

出典:定光寺駅 - Wikipedia

 

<解説>

ここでいう都会とは名古屋のことです。ここから30分ちょっとで名古屋駅まで行けます。秘境駅っぽいのに、通勤時間帯には10分に1本のペースで電車が来ます。

 

 

2018年冬(釧網本線 知床斜里駅~止別駅間)

『いま、朝日に照らされるオホーツク海を車窓から眺めています』

 

 

2019年春(長崎本線 大草駅~東園駅)

『長崎の街を後にした。懐かしい歌を口ずさんでいた』

 

 

2019年夏(八戸線 久慈駅~種市駅間)

『いつも手元ばかり眺めていたと、気づかさせてくれた岬です』

 

 

2019年冬(山陰本線 諸寄駅)

『凍てついた体で、列車に乗り込んだ。暖かさがこころに沁みた』

 

 

 

2020年代のキャッチコピー

 

2020年春(土讃線 安和駅)

『小さな駅舎から見えたのは、大きな夜明けの海でした』

 

 

2020年夏(富良野線 美馬牛駅)

『旅に出られる。その幸せの大きさを北の大地で味わっています』

 

 

2020年冬(日豊本線 豊後豊岡駅)

『列車を待つこの席は、海を眺める特等席でもありました』

 

 

2021年春(飯田線 高遠原駅)

『山々はまだ冬ですが、この小さな駅はもう春です』

 

 

2021年夏(津山線 誕生寺駅)

『列車を降りると、あの頃の夏の匂いがした』

 

 

2021年冬(予讃線 串駅)

『小さな駅を見つけた。まるで舞台のようだった』

 

 

2022年春(大糸線 安曇追分駅)

『雄々しい山々の麓で、初々しい春を見つけました』

 

 

2022年夏(長崎本線 小長井駅)

『ずっと乗っていても飽きないのは、同じ駅がひとつもないから』

 

 

2022年冬(高山本線 飛騨荻原駅)

『始発の空気も、粉雪の手触りも、検索したって出てこない』

 

 

2023年春(石北本線 遠軽駅)

『右か、左か。どちらに行ってもあなたの旅』

 

 

2023年夏(土讃線 西佐川駅)

『夏の雲、草木の美しさ、急いでいたら見えなかったもの』

 

 

2023年冬(花輪線 東大更駅)

『山と私、二人きり。そんな気持ちを味わえた駅舎です』

 

 

2024年春(山陰本線 飯井駅)

『いい駅には、忘れられない色がある』

 

 

2024年夏(紀勢本線 紀伊長島駅~三野瀬駅間)

『あの雲についていく。そんな旅もありですか』

 

 

2024年冬(根室本線 野花南駅~富良野駅間)

『冬の朝、遠くに人々の温もりが見えた』

 

 

2025年春(日南線 大隅夏井駅~志布志駅間)

『春は今、南の駅を出発したところです』

 

 

2025年夏(奥羽本線 赤湯駅~中川駅間)

『のんびり行きましょう。この夏も長いから』

 

 

2025年冬(姫新線 新見駅付近)

『次の駅で途中下車しよう。いま決めました』

 

 

 

終わりに…

 

 

個人的に好きなキャッチコピーランキングは、

 

第3位

1999年春(久大本線 野矢駅~由布院駅)

『学校を卒業すると、春は黙って行ってしまうようになる』

 

 

第2位

2007年春(指宿枕崎線 薩摩川尻駅~東開聞駅)

『窓を開けると、列車の中まで春になった』

 

 

第1位

2014年春(徳島線 小島駅)

『"ずっと友達だよ"と言うかわりに、みんなで旅にでた』

 

です。皆さんはどのキャッチコピーが好きですか?1人で勝手に考えといてください(*'ω'*)

 

 

 

ポスターに付随したキャッチコピーなので、写真と合わせることで真価を発揮するタイプのキャッチコピーも良いんですけど、個人的にはキャッチコピーのみで情景が浮かんでくるようなタイプのヤツも好きです(๑・̑◡・̑๑)

 

 

 

<駅に関する過去記事はこちら>

 

www.tuberculin.net

 

 

 

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