
当ブログ管理人のツベルクリンは、うさぎ飼いでして2匹飼っていたんですが、4月9日(金)にそのうちの1匹、ネザーランドドワーフのさくらちゃん(2019年8月26日生まれ)がお月様に帰りましたので皆様にご報告申し上げます。6歳8か月でした。
以下、過去記事でツベルクリン家にうさぎがやってきた時の話を書いています。
まぁ、暴れん坊で絶対に抱っこさせてくれなかったし、撫でるのもNGな神経質な女の子のうさぎでした。











3月頃から食欲が落ち始めて、病院へ行き精密検査をしたものの異常は見つからず。4月からはほぼ絶食状態で、エサを水でふやかしてスポイドであげようとしても吐き出してしまっていました。
さくらちゃんはネザーランドドワーフという品種で、平均寿命は7~8年と言われていて最近では10年以上生きるうさちゃんも珍しくありません。さくらちゃんは7歳の誕生日を迎える前に亡くなっちゃったので決してめっちゃ長生きだったというわけではないのかもしれませんが、病気で苦しんだわけではなく、穏やかに逝けたのではないかと思っています。
ちなみに私はうさぎを2匹飼っていました(相方はロップイヤーのぼたんちゃん)
さくらちゃんが超神経質なので、2匹を一緒にすることは不可能(一緒にした瞬間乱闘が始まる)だったので、サークルでお互いのエリアを完全に分離した状態でずっと飼ってきました。皮肉なことですが、亡くなる直前はさくらちゃんに乱闘するほどのパワーが残っておらず、初めて2匹並んだ写真を撮ることが出来ました。

4月9日の朝、なんとなく予感で『今日もしかしたら…』と思ったので、さくらちゃんともうすぐ3歳になる息子の2ショット写真を撮り(今までは抱っこしたら暴れていたので息子と写真が撮れなかった)、Ⅹ(旧twitter)で以下のようなポストを投稿しました。

仕事から帰って来た時にはまだ生きていて、いつも通りエサをセットし、息子のお風呂やご飯、そして寝かしつけをした後にうさぎ部屋をのぞいてみると、いつもくつろいでいるサークルの端っこで、いつもくつろいでいるそのままの姿で動かなくなっていました。本当にリラックスした状態でお月様へ帰ったんだと思います。



相方のぼたんちゃんは、さくらちゃんの1年後輩でツベルクリン家に来た時からさくらちゃんがいましたから、家に自分以外のうさぎがいない状態になるのが初めてです。慣れないとは思うけど、さくらちゃんの分まで長生きしてもらえたら、と思います(*'ω'*)