
【時には昔の雑誌を‥】シリーズは、筆者である私所有の昔の雑誌を、解説を入れながら読んで行くシリーズ記事です。今回は2002年8月15日発行『SEVENTEEN』をご紹介していきましょう。
当シリーズで取り上げてきた雑誌なり古本って、こう言っちゃアレですけど古すぎるんですよね(*'ω'*)
1932年(昭和7年)とか生まれてないじゃないですか。そんな生まれる前の話をされたって『‥はぁ(´・ω・`)』って感じじゃないですか。こうもっと、『うわぁ~懐かしいわ!!』って琴線に触れまくるような絶妙な昔の雑誌を欲してたりしませんか?今回ご紹介する雑誌はおそらく30代後半~40代の女性ならば泡吹いて倒れるレベルの懐かしさを醸し出すはずです。
『SEVENTEEN』とは、1968年から発行されている集英社の少女向け雑誌です。ターゲットは10代女性です。先日から取り上げている『non-no』や『anan』よりも読者対象の年齢層が低い雑誌になります。
今回取り上げるのは2002年8月発行分ですから当時17歳と仮定したら現在は41歳くらいですかね。たぶんクレープとかより甘納豆の方が好きになっているお年頃だとは思いますけど、ぜひ当記事を読んで青春時代を思い出してみてください(*'ω'*)
※今回の記事が琴線に触れまくると思われるお友達のみなさん
ツヨキさん(思い立ったら吉日Blog
ziziさん(旅好きアラサー女子の世界一周ブログ
さっかりんさん(月の風船
<目次>
- 目次ページ
- 田中美保&鈴木えみ特集ページ
- 2000年代のファッション「B系」
- モデル時代の木村カエラ
- 今年の夏ヘアカラー
- 嵐特集ページ
- 女子高&共学LOVEデータ
- 歌手デビュー情報
- 話題のドラマ紹介のページ
- 読者掲示板ページ
- 広告ページ
- 終わりに…
目次ページ

細かくはここでは触れないので各自見て勝手に懐かしんでください(*'ω'*)
田中美保&鈴木えみ特集ページ

この2002年の時期、『SEVENTEEN』モデルの筆頭だったのが田中美保さんです。
"1998年夏、『セブンティーン』(集英社)に登場。その後『non-no』(集英社)『mina』(夕星社)などの女子大生・20代OL向けファッションモデルとして登場。様々な雑誌にモデルとして掲載された"
2002年8月当時19歳、少なくともこの8月15日号では至るところに田中美保さんが登場します。そんな美保さんがハワイで撮影をした際のオフショットみたいなのが掲載されています。
2002年当時、田中美保と同レベルで売り出されていたSEVENTEENモデルの1人が鈴木えみさんでしょう。2002年当時17歳、まさにセブンティーン。

平成元年生まれの私世代的に鈴木えみって言ったらこれなんですよね
この女優さんが鈴木えみさんなんですよ。可愛すぎでしょ(*'ω'*)
そんなえみさんは、ロサンゼルスで撮影したっぽいです

それにしても雑誌の撮影でハワイとかロサンゼルス行くとか、この時代の芸能界って勢いあったんですね~今だと東京のスタジオで背景全部AIとかで処理しそうではあります(*'ω'*)
まあ、ANAで行ったっぽいですが機内食を見る感じ、エコノミークラスです。さすがにこの当時でも17歳でビジネスクラスとか乗ってたらケツメイシされますからね(*'ω'*)
2000年代のファッション「B系」

"B系(ビーけい)は、ファッション様式の一つであり、そのファッションをする日本の若者も指す。主にアフリカ系アメリカ人の間で着用されるスポーツ・カジュアル服をモチーフにしたもの(中略)サイズの大きい服や、大きめのネックレスやブレスレットなどの装飾品、アーティストのPVを模した服装が好まれる。"
たしかに流行りましたよ、B系ファッション。男子とかは何を履き違えたのか分からないけど、B系=腰パンという認識で、ズボンを極限まで下げるスタイルが流行りました。制服のズボンも下げだすんですけど、先生の前では怒られるから上げるっていう(*'ω'*)
モデル時代の木村カエラ

私は木村カエラ=歌手という認識なんですけど、彼女が歌手デビューする前は読者モデルとして活動していました。当時18歳。2005年に発売したシングル曲『リルラリルハ』のヒットを受けて歌手活動に専念、読者モデルを卒業することになりました。
今年の夏ヘアカラー

ヘアカラー特集のページ。右から田中美保さん、徳澤直子さん(徳澤直子 - Wikipedia)、小泉絵美子さん(小泉絵美子 - Wikipedia)、木村カエラさん。
2002年ごろって、なんかともかく髪染めるのが流行ってたイメージ。自国開催だった2002年サッカーW杯の日本代表を見れば分かるってもんです。

嵐特集ページ

20年以上前の嵐のメンバー、若いですわ。
ページの下の方にライブの日程が書いてあるんですけど、さいたまスーパーアリーナとか広島グリーンアリーナとか、まあホールばっかじゃん。今じゃ考えられないですね。
そもそも嵐が国民的人気グループになり出したのは2000年代後半で、2002年当時は数あるジャニーズグループの1つに過ぎなかったように記憶しています。2002年だとSMAP&SMAPの時代でしたわ(*'ω'*)


各自20歳そこそこのメンバーを見て感傷に浸ってください(*'ω'*)
女子高&共学LOVEデータ

女子校と共学、それぞれの女子高生に恋愛についてアンケートしました、って記事です。
言っておきますが、私は高校生の時にお付き合いの経験はありませんよ。皆さんお察しの通りです(*'ω'*)
歌手デビュー情報

当時はすでに『バトルロワイヤル』などの映画に出演していた柴咲コウさんですが、2002年のこのタイミングで歌手デビューを果たします。
もっとも、この雑誌に掲載されているデビュー曲『Trust my feelings』は全然売れなくてそれ以降の歌手活動も乗り気じゃなかったんですけど、2曲目の『月のしずく』が爆売れしちゃってもうアレですよ(*'ω'*)
話題のドラマ紹介のページ

『ナースのお仕事』シリーズとか、今の40~50代世代には心の琴線に触れまくりじゃないですかね。そのシリーズの第4弾が2002年夏に放映されていました。
どうでもいいですけど、2002年に法律上の名称が「看護婦」から「看護師」に変わったんですけど、このドラマ当時はまだ世間は看護婦さん呼びが普通だったと思われます。

『ショムニ』とか今のZ世代の人たち絶対に知らないでしょ(*'ω'*)
ショムニも第1、第2シリーズを経て2002年にファイナルシリーズが放映されています。ファイナルって言ってますが、その後2013年にも『ショムニ2013』が放送されています。
読者掲示板ページ

雑誌につきものなのが読者からの投稿なわけですよ。
"今日はじめて彼氏とチュープリを撮ったよ!できあがったのを見たら、自分の顔がキモくて泣きなくなったぁ(笑)"
チュープリ?ぶん殴るぞこの野郎(*'ω'*)
"妹が切手を買いに行って言ったこと、「80円切手を1枚ください、いくらですか?」あんた80円にきまってんじゃん…"
そう、こういう話が欲しいの、こういう話が掲示板っぽいのよ。ところで、今の若い人って切手を買う経験が無さそう…(*'ω'*)
広告ページ

auのメールには写真や動画を添付して送れるんだよ!的な広告。クソ懐かしい(*'ω'*)。
2000年代は携帯の機種の種類がたくさんあって、携帯ショップの機種カタログを見るのが楽しかったんですよね~今では"iphoneかiphoneじゃないか"って感じじゃないですか(*'ω'*)
これも当時の世代(私は平成元年生まれ)あるあるなんですが、「携帯は高校生になってから」みたいな風潮があったんですよ。なので、高校の合格発表の日に高校へ結果を見に行くと、校門のところに携帯ショップの人がたくさん待ち構えていて、新1年生にチラシを渡しまくってたんですよ。

妻夫木聡さんのシャンプーの広告。当時は前年公開の映画『ウォーターボーイズ』で注目されつつあった若手俳優でしたね。20年以上経った今でも活躍してますからね(*'ω'*)

『ナースのお仕事』とか『ショムニ』はリアルタイムで観てなかったんですけど、『ごくせん』は観てましたよ!
2002年は嵐の松本君が主演だったんですが、私にとって『ごくせん』と言えば2005年の亀梨君主演の第2シリーズの方が印象深いです。
終わりに…

プレイステーション2のゲーム『ときめきメモリアル~Girl's Side』の広告が載っていましたので、ツヨキさんのためにアップしておきますね(*'ω'*)
<平成の懐かしい雑誌記事>