
【ツベルクリンwalker】は、様々な観光地を添乗員である私ツベルクリンが徹底的にガイドしていくシリーズ記事です。今回は佐賀県にある宝当神社へ行ってサマージャンボの宝くじ当選祈願をしてきましたのでご紹介していきます。
みなさん今年のサマージャンボ宝くじはもう購入されましたか?どうせ宝くじを買いに行く服を持ってないですよね?(*'ω'*)
実はこの世にはお参りすると宝くじが当たるかもしれないという神社が存在するんですよ。その名もドストレートに「宝当神社」。佐賀県の唐津市沖に浮かぶ離島、高島にその神社はご鎮座されています。こんな名前の神社をお参りすれば、宝くじが当たるに決まってるじゃないですか(*'ω'*)
ということで今回は、宝当神社へ行って宝くじ当選祈願をしてきましたのでその様子をご紹介いていきますね!
<目次>
宝当神社とは

佐賀県の北部に唐津(からつ)市という街があるんですけど、唐津市の北側、唐津湾に浮かぶ離島があります。高島です。この高島に今回ご紹介する宝当神社があるのです。
上記サイト様によると宝当神社の由来について以下のように説明してあります。
"1500年代に活躍し高島を海賊から守った武将、野崎隠岐守綱吉命を島民がお祀りした古社。明治時代に入り製塩業が盛んになり島が潤ったことから、神社を島の宝と称えて「寶當神社」と記した石造りの鳥居を奉納。その後、縁起が良い「寶當」(宝当)の文字にあやかって参拝者が増え、そのなかから宝くじの高額当選者が多数出たことから評判になりテレビや雑誌なども紹介され、宝くじが当たる開運の神社として有名になった。"
つまり、元々は島の英雄であった野崎綱吉を祀った神社であり、「宝当」は後付け設定みたいです。野崎綱吉は戦国時代の武将であり、確かに武将としては強かったのでしょうけど、その武将が宝くじ当選にご利益とかちょっとよく分かりません(*'ω'*)
ですけど、この島にやってくる金の亡者たちはそんな由緒とか知ってるわけないので、とにかく『宝くじが当たる神社だぁ!!』って騒いでおけばいいのです(*'ω'*)
高島(宝当神社)への行き方
駐車場は唐津城の駐車場(東城内駐車場)が便利かと思います。

橋を渡ると高島行き渡船の乗り場が見えてきます。

桟橋におじ様がいて乗船料を直接むしり取られます。片道220円&小児110円です。片道10分の船旅です。
時刻表なんですけど

午前7時50分とかに乗っても売店とか空いていないですし、18時発だとその日は帰って来れないので(宿泊施設はゲストハウスが1軒だけあります)、日帰りの観光客は必然的に間の4便のどれかで行くことになるかと思われます。
私は午前10時唐津発の便で訪問しました。到着時間が10時10分、次の高島発が10時45分、すなわち島滞在時間は35分間ということになります。
「島内観光が35分しかないけど帰りの便に間に合うのか?」という疑問が浮かんでくると思います。答えは「普通に間に合います」です(*'ω'*)

船内はこんな感じ。宝くじ発売期間の日曜日に行きましたが空席もあったので乗り切れないってことは無い気がします。

高島に着きました(*'ω'*)

高島の全体マップです。島の下半分が居住地で徒歩数分圏内に観光スポットが点在しています。なので島内滞在時間35分間で足りちゃいます(*'ω'*)
パッと見た感じはどこにでもあるただの漁業を営んでいる離島に見えるんですけど

漁船が立ち並ぶ漁港に違和感のある「宝くじ」の立て看板(*'ω'*)

漁船をバックにたなびく違和感ありまくりの宝くじの昇り旗(*'ω'*)

観光客の99.99%はまず宝当神社に行きますから、地図とか見なくても自然と誘導されるようになっています。

島内の道はこんな感じ。ここだけ見るとどこにでもある離島って感じがします。
ふと地面を見下ろすと

ネコの足跡が(*'ω'*)
そういえば桟橋に

って書いてあったわ(*'ω'*)。まあ足跡なくても迷わないんですけどね。
宝当神社へお参り

宝当神社のご本殿。靴を脱ぎ中に入ってお参りするスタイル(本殿内は撮影禁止)。

よく神社の看板にて御祭神であったりご利益を説明しているじゃないですか。普通は商売繁盛とか学業成就とかそれっぽく書いてあったりしますが「宝くじ必当運」って具体的かつドストレート。もうこれくらい割りきっちゃった方が何かと都合がいいです(*'ω'*)

島内にはお土産屋さんが2軒あります。「宝当海の駅」と「宝当大黒屋」です。上の写真は宝当大黒屋(野崎酒店)の勧誘看板です。それぞれのお店で、"宝くじ保管袋"みたいなヤツが販売されています。

あぁぁあっと猫様、それは売り物でございますよぉ~(*'ω'*)
この猫ちゃんは看板猫の福ちゃんです。リアル招き猫的扱いをされています。そんな招き猫が踏んづけた商品(宝くじ保管袋)なんか、絶対ご利益があるに決まっています。決して汚いとかそんなことないです(*'ω'*)
この保管袋、だいたい2000円前後します。もちろん私は買っていません(*'ω'*)
宝くじを購入

宝当神社があるくらいですから当然島内に宝くじ販売所があります。コンビニどころか病院も無いこんな小さな離島に普通は宝くじ販売所とかないんですけどね。

ということで、2026年のサマージャンボ(1等7億円)を10枚バラ×2セット(6000円分)と、200円のスクラッチ×5枚を購入しました。
とりあえず、宝当神社へお参りしたご利益はあるのかどうか、スクラッチくじで試してみます。

9マスのスクラッチ、削ってタテヨコ斜めどこでもいいから3つ絵柄が揃うと当選です。絵柄の種類によって当選金額が違います。1等は200万円です。早速この場で削ってみましょう(*'ω'*)

『は?(*'ω'*)』
ま、まあここで運を使っちゃうと本命のサマージャンボでアレなんで…(∩´∀`)
当選発表は8月12日

2026年のサマージャンボ宝くじの当選発表は8月12日です。その結果発表を8月13日前後(12日は仕事なので)の当ブログの記事にて行う予定です。
なお、去年のサマージャンボは特に何のお参りもしてない状態で購入し(20枚バラ6000円分)、3600円分(3000円×1枚&300円×2枚)当選しています。
今回、同じ枚数を購入しましたが、宝当神社にお参りしているのですから当然前回の当選金額を大きく上回るはずです!!!!!!

息子(3歳)も一緒に連れて行ったのですが、その息子が選んだ鯛のお守りです。
宝くじ保管袋は購入しなかったので、代わりにふなっしーの後ろのポケットに鯛のお守りと一緒に宝くじを当選日まで保管しておきますね。

ふなっしーの後ろがお守り入れになっていること、皆さん初めて知ったでしょ?だからなんだって話なんですけども…(*'ω'*)
終わりに…
もし、当選発の日を何日過ぎても結果発表の記事がアップされなくて、代わりにふなっしーがポルシェに乗ってる写真をアップしだしたら、色々とお察しください(*'ω'*)
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ってか白ヘビの館も南蔵院も行ってるんだから、そろそろ運気がフル充電になっていてもおかしくないはずなんですけどね…(*'ω'*)