
今年の上半期にメイクサロンに行ってプロのヘアメイクさんにメイクをしてもらったんですよね。
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自分は元中学校の社会科の教師でした。当時は大学を卒業したての新卒ですから、経験値や授業のテクニックを持ってないわけです。
『どうしたら新卒の私でも生徒を惹きつける授業が出来るんだろう?』と考え、導いた結論が「授業に本物を持ってくる」というクレイジーな結論でした。例えば外国のお金などです。
そして、私はどちらかというと地理より歴史の方が得意だったので、歴史に関する品、具体的に言えば歴史の教科書や資料集で見かける資料(史料)を集めることに躍起になったわけです。公務員の初年度ボーナスの額に23歳の私はびっくりしちゃって、つい資料集めにつぎ込んじゃいました(*'ω'*)
ただ、私は教師を1年間しかやっていないので収集した資料はほとんど活用できなかったのです。それ以来、ずっと押入れの中に眠っています。そんなのもったいないじゃないですか(*'ω'*)
ということでこの記事では、私が収集した"歴史の教科書で見たことあるやつ"を見せびらかしていきたいと思います。ここでご紹介する品物はどれも本物ですよ。

私が持っているもっとも古い物は旧石器時代の石器です。旧石器時代とは、約260万年前~1万年前くらいまで続いた時代のことを指します。この時代の人々は狩猟を中心に生活しており、狩猟のための石器を石を打ち砕いて作っていました(打製石器といいます)。
旧石器時代に実際に使用されていた打製石器が上の写真の石器になります。約1万2000年前くらいに現在の東ヨーロッパ周辺で使われていたものだと推測されます。
左側の細長い石器は「ナイフ形石器」、右側は槍の先っぽ部分になる「尖頭器」だと思われます。ナイフ形石器はおそらく現在の包丁のように使用されていたものだと推測しています。
ちなみにめっちゃ軽いです。消しゴムくらいの重さです。
めっちゃ時代が飛ぶんですけど、江戸時代の史料をご紹介しましょう。

こちらは江戸時代の紙幣、「藩札(はんさつ)」になります。藩札とは、発行する藩の中だけで使用価値を持った藩独自の紙幣のことです。私が所有しているのは明和元年(1764年)に広島藩が発行した藩札です。
「五匁」と書いてあります。匁とは昔の重さの単位です。江戸時代は東日本では金、西日本では銀が通貨としてよく用いられていました。私が持っている藩札は西日本の広島藩の物なので、ここでは銀の重さに当てはめられます。1匁=3.75gです。色々かいつまんで説明すると、この藩札は銀5匁と同じ価値があるよ、って意味になります。
江戸時代のルールとして小判1枚(つまり金1両)と銀60匁が同等の価値を持つと定められていました。

出典:第1回 庶民の金融リテラシーをのぞいてみよう ─ 江戸時代に学ぶ お金と暮らし|知るぽると
金1両は現在の価値で換算すると12~17万円くらいになります(時期によって差がある)。仮に12万円とすると、12万円=銀60匁、銀1匁=2000円、という計算になり、よって私が持っている藩札は5匁=1万円くらいの価値を持つ、ということになります。ここまでついてこれていますか?(*'ω'*)
この時代の藩札のルールとして、藩札を所有している者は額面に書かれた金額と同等の金や銀といつでも交換できる、というものがありました。これを兌換(だかん)と言います。私がもし江戸時代に生きていてこの藩札を持っていたとしたら、広島藩の藩庁へ持っていけば銀5匁と交換しておらえるルール、ということになります。
ってことは、当然、藩自らが所有している金や銀の保有量分しか藩札は発行できないということになります。でも江戸時代の大名家がそんなルール守るわけないじゃないですか。各藩は大量の藩札を発行しまくっていて、藩の力を持って無理やり流通させていた感はどうしてもありますよね(*'ω'*)
同じく江戸時代のお金、「一分銀」と「一朱銀」がこちら。

左側と真ん中が一分銀、右側の小さい物が一朱銀です。
小さい一朱銀を4枚集めると一分銀と交換できました。一分銀を4枚集めると金の小判1枚と交換できます。先ほども触れましたが、金の小判1枚(1両)は現在の貨幣価値に換算すると12~17万円です。仮に1両=12万とすると、一分銀は約3万円、一朱銀は7500円ということになります。
この一分銀並びに一朱銀は、江戸時代後期に主に西日本で流通していた貨幣で、当時それなりに多く発行されていました。なので手に入れようと思ったら一般人の私でさえ手に入れられる物ではあります(*'ω'*)

明治時代に入って明治新政府が土地所有者に発行した地券の原本になります。明治新政府が個人の土地所有権を明らかにするために発行した証書です。
1873年に実施された「地租改正」により、全国的な地価の調査が行われ、政府により全国各地の土地の値段(=地価)が決められました。土地の所有者は、地価の3%の金額を税金(土地の租税、略して地租)として納めることが義務付けられました。
もっとも、『税率3%は高すぎる』という話になり、1877年(明治10年)に税率が地価の2.5%を下げられました。ここで私が提示してある地券は、まさに税金が下げられたタイミングに発行された地券なのです。
よく見ると、「此百分ノ三(この百分の三)」「明治十年ヨリ此百分ノ弐ヶ半」って書かれています。社会科の授業で『地租は地価の3%です』って説明するだけでなく、本物の地券を持ってきて『ほら、"百分の三"って書いてあるでしょ』って説明した方が説得力がある気がしています(*'ω'*)
『土地の値段の3%が税率って何か安くね?』って中学生のころから思っていた方もおられるかもしれませんね。でもよくよく考えていただきたいのは、この土地の値段を決めているのは誰か?って話ですよ。明治新政府が一方的に決めているんですよ。そりゃ、クソ&クソ高値に設定しているに決まってるじゃないですか(*'ω'*)
さらに時代が飛んで昭和時代に入ります。戦時中の物です。

これらは「衣料切符」と呼ばれるものです。左側が衣料切符、右側の白い冊子が衣料点数表です。
衣料切符の説明については以下の通りです。
"戦中戦後、生活物資が不足して自由にものが買えない時代がつづきました。少ない物資を全ての国民に公平に分配するために、たとえば衣服を買う時には、現金に加えて「衣料切符」が必要となりました。衣料切符とは衣服を買う権利を切符にしたもので、年齢や性別に関係なく一人百点が一年分として配給されました。人々はその範囲で買い物をすることを求められ、他にも日常生活全般にわたってさまざまな制限がありました"
出典:https://dazaifu-bunka.or.jp/
衣料品には以下のチラシのように点数が付けられており、代金の他に各家庭に配布された衣料切符を点数に応じて出さないと買えなかったのです。

ちなみに私が持っている衣料店数表は、大阪の阪急百貨店で提示されていた店数表になります。

阪急の梅田本店は1929年開業、世界初の駅と直結したターミナルデパートでした。2005年に解体される前の風貌はこんな感じ。

ところで、衣料切符って配布されたら配布された分使い切ると思うんですけど、今こうして私の手元に残っているってことを考えると、"戦時中はお金も切符も持っているけど売り場へ行っても商品が全然無い状況だった"という厳しい現実があったことを示唆しているのです。

戦時中は武器生産に不可欠な金属が不足したため、国民から半強制的に金属を供出させることで対応しようとしました。金属回収令が発令され、不要不急の金属が次々に回収されました。
そのため、日用品に金属を使用することが難しくなり、代替として陶器の製品が出回るようになりました。上の写真は、陶器でできた栓抜きです。
実際、使えるのかどうか自分で試してみましたが使えました。そもそもこの陶器の栓抜き、めちゃくちゃ頑丈です。たぶん壁に投げつけても割れないと思います。まあ代用とは言え、王冠抜くたびに割れてたらアレですからね。

こちら旧日本海軍で使用されていたと思われる盃です。私がこの盃を手に入れた当初は、海軍の特攻隊の出撃の際に、別れの杯をあげるために使用された盃だと思っていました。ただ、この記事に載せるために自分なりに調べてみたんですが、ちょっと違うみたいです。
盃に「海軍兵曹重富」と書いてありますが、海軍兵曹は階級名、重富は苗字だと考えています。旧日本軍には、自分が引退するとき(退役)や戦果を挙げた際、戦地から帰還した際などにその記念として盃を作りそれをお世話になった人たちに配る習慣があったようです。これを「兵隊盃」と呼んでいたようです。
兵隊盃のデザインとして桜とか日の丸が人気だったようなので、おそらく私が保有しているのは重富さんという方が配った兵隊盃ですよね。海軍兵曹の重富さんに心当たりのある方、ご一報ください。

こちらは広島に原子爆弾が投下された後に、被災地で見つかった瓦です。よく見ると表面に気泡が立っています。これは、高熱を浴びて瓦の表面が溶けてしまっているのです。
では、何℃以上で瓦は溶けるのかというとだいたい1200~1300℃です。そんな高熱を人間が浴びたらどうなるか?って話です。表面が溶けた瓦を目の前にすると、あの日の広島の惨状が少しは想像できるかと思います。
授業に本物を持ってくるみたいな柔道の寝技みたいな授業手法ですけど、今考えたらいくら本物を持ってきたって、それを生かせるだけの指導力が無ければただの"出オチ"になってしまうわけです。
同じ学校に勤務していたベテランの先生が言っていたのが『チョーク1本で生徒を惹きつける授業を目指しなさい』という教えでした。社会科でいえば、何も見ずに黒板に世界地図や日本地図を完璧に描きあげることが出来る、みたいな技です。
これはブログでも言えることで、文章だけで読者を惹きつけることが出来る者が本物のブロガーである、と言えるかもしれません。そして、私にはまだそこまでのテクニックは持ち合わせていないので、これからも文章と写真のダブル攻撃というか寝技でこのブログを盛り上げていきたいな、と思っております(*'ω'*)
来週月曜日は敬老の日で祝日です。しかもシルバーウィークなので、いつも通り月曜日に記事をアップしたって誰も読まないと思います。よって、次回更新は9月24日(木)になる予定です。
今のところ、【顔出し】今年37歳だけどメイクサロンで金髪メイドに変身してきたよ! - 日常にツベルクリン注射を‥の続編記事をアップ予定です。この記事をアップした時点ではまだ撮影が済んでいないので、あくまで仮の予定です。
シルバーウィーク中に記事編集が間に合えばいいのですが、色々問題があってブログを書けない(子供を遊園地に連れて行ってヘトヘト等)かもしれないので、あまり期待せずにお待ちください(*'ω'*)

ツベルクリンwalker】は、様々な観光地を添乗員である私ツベルクリンが徹底的にガイドしていくシリーズ記事です。今回は、熊本県の阿蘇エリアにある「南阿蘇ふれあい動物園フェアリーテール」についてご紹介していきます。
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私ツベルクリンの経歴ですが、大学を卒業して社会人1年目は中学校の教師(正式採用ではなく1年ごとに契約を更新する講師として)をしていました。
担当教科は社会科で公立の中学校で勤務していたのですが、1年経って『……なんか違うな(*'ω'*)』と感じ、1年ごとの講師契約を更新せずに(教員採用試験には受かっていなかった)、学校の先生から旅行業界へと転職したわけです。
ってことは1年しか教壇に立っていないわけですが、そんな私にも"教え子"がいるわけですよ。SNSで『垢ぬけて可愛くなったね!』って私がコメントしたら『元から可愛いでしょ、ぶん殴りますよ♬』って返信してくる教え子や、まだ私が付き合っている人もいないのに『赤ちゃんが産まれました♬』って書いた年賀状を送ってきて私を発狂させた教え子など、まあ色々といるわけですよ。

そんな中で、実は私の教え子の中にNHKの紅白歌合戦出場歌手がいることに最近気が付きました。とあるアイドルグループ(男性グループか女性グループかはご想像にお任せいたします)のメンバーとして去年の紅白に出演していました。
なぜ気づいたかというと、ネットサーフィンしていたら見覚えのある名前が目に入ってきたからです。その教え子は、本名で活動しているんですが、名前がまあアレというかキラキラネームというか、ネット上では「〇〇〇〇(教え子)ってハーフ?」みたいな質問が上がってくるようなお名前なので、教壇を去ってから10年以上経った今でも名前を憶えていたのです。
ご本人のX(旧twitter)でも『キラキラネームです!』って言っちゃってるんですけど、当時の生徒名簿にもその名前がそのまま印字されていましたので、ご本人に代わって『本名だし日本人です』と言及しておきます(*'ω'*)
まあキラキラネームなのは確かなんですが、大人たちに嫌悪感を抱かせるような感じではなく、むしろおじさんおばさん世代に受け入れられやすそうな名前なんですよね。それに職業がアイドルなら武器になりそうな名前でもあります。
念のためネットで教え子と思われるアイドルの経歴を調べましたが、間違いなく私の教え子でした。今まで認知していなくて、去年の紅白も観てなくて、年末のMステのスーパーライブもスルーして、本当に申し訳ない。ってか調べたらここ最近、大手メーカーのCMめっちゃ出てたわ。絶対CM観てるはずなのに全然気づかなかったわ、ごめんね(*'ω'*)
その教え子は高校時代からアイドル活動をしていたみたいで(今から10年近く前)、最初の数年間はいわゆるアイドルとしての下積み時代を過ごしていたようです。数年前に立ち上がった新しいアイドルグループのメンバーに選ばれると、tiktokなどでバズりにバズって今や紅白出場ですよ。シンデレラかよ(*'ω'*)
※念のために言っておきますが、どんな仕事してたって頑張ってる教え子は私にとって全員シンデレラみたいなもんですからね(๑・̑◡・̑๑)

何十年も教壇に立っている先生なら、教え子の中にプロスポーツ選手とか芸能人とかいてもおかしくはないと思うんですよ。でも私は1年しか教師をやってないんですよ。それでその数少ない教え子の中に紅白出場歌手がいるとかヤバくないですか。紅白出場歌手が私の社会科の授業を受けて、私の作った定期テストを解いていたんですよ(もちろん、そこまで登り詰めたその教え子がすごいんですけども)
本人の連絡先は知らないので『今度アイドルデビューします!』とか連絡が来ることはなかったのですが、他の教え子が私に『今度〇〇がアイドルデビューするらしいっすよ!』とか教えてくれてもいいのに。『先生からもらったインドのお土産、くそ不味いですね』とかLINE送ってくる場合じゃないのよ(*'ω'*)
教え子が属しているグループでたぶん一番人気の曲(公式Youtubeで約5000万再生)を最近エンドレスで聴いているんですが、まあ中毒性がヤバいです。37歳の私が毒されるのですから10代のドパガキ達が聴いたらそりゃもうアレですよ(*'ω'*)
その教え子の中学時代の印象ですが、一言で表現するならば「元気印」「ムードメーカー」タイプの子でしたね。アイドルになった今でもそんな謳い文句で活動しているみたいです。公式Youtubeのコメント欄でも教え子が応援されているのを見ると、こちらまで勝手に嬉しくなりますね。

ってか教え子がコンサートを開催するってなったら私は見に行った方がいいんでしょうかね?今までB’zのライブにしか行ったことないので、ゴリゴリのアイドルのライブのルールとかかけ声とか暗黙の了解とか全然わかんないんですけど(*'ω'*)
夏以降に全国ツアーをやるみたいですが、気づいた時にはもう先行受付終了してました。チケットぴあしか残ってないわ。"教え子枠"とかあればいいのに(*'ω'*)

仮に、私が教え子のコンサートへ行ったとしたら、観客がペンライト振り回しているのを後ろの方から腕組みしながら見てて、『……あの子、中学の時から全然変わってないわねぇ笑』って意味深な言葉をつぶやく妄想をしています。
その言葉を聞いた周りのファンたちが『……えっ、中学の時からってどういう意味ですか?』って私に聞いてきたら、『実は私、昔あの子の先生やってたのよ』ってキザに答えたいです(*'ω'*)
コンサートの他に、写真会&トークイベントみたいなこともやっているみたいです。特定の商品を購入するとイベントに出席できる、何ならメンバーとちょっとだけお話しできる、みたいなやつです。全国ツアーと並行してイベントもこなしているので、本当に頑張っていると思います。でも、教え子にそのルートで会いに行くのはなんか気持ち悪いので止めておきます(*'ω'*)
『えぇ~ツベルクリンさんが会いに来てくれたらきっとその教え子さんも喜んでくれると思いますよ』とおっしゃってくれる読者様もおられるかもしれません。ただ、私は万人に好かれるタイプの人間ではないですし、元教師のくせにこんなクソブログを運営していて「ドパガキ」とか単語を平気で使っちゃう奴なので、本人には気づかれないところで『あの子頑張ってるわね』って佇んでいるくらいがちょうどいいのです。
もし仮にトーク会へ出向いて喋るとしたら『紅白で石川さゆりさんとか郷ひろみさんと喋ったりした?』とか『Mステに出演した時タモリさんの楽屋に挨拶は行ったの?』とかそういうことを聞きたいです(*'ω'*)
ってか、昔は毎日学校に行けば無料で会えていたのに、今ではイベント参加券が封入された商品を購入しないと会えないなんて、なんというか資本主義を感じます(*'ω'*)
あと、私も教え子もX(旧twitter)をやっています。しかも、私のアイコンは私自身の顔をモザイクなしで掲載しています。私が執拗に教え子の投稿にコメントし続ければいつかは『…この人もしかして中学の時の…』って気づくんじゃね?と思われるかもしれませんが、おそらく99.9%気づかれません。なぜなら、10年前と比べて教え子以上に私の方が垢抜けているからです(*'ω'*)
とりあえず、今後もひっそりと応援していくことにします。そして、過去のインタビューで『20代後半で結婚したい』とお答えしている動画を見つけましたが、今後お付き合いとか熱愛発覚!とかなっても、変なインフルエンサーとかに騙されたりしないで欲しいなと思います(*'ω'*)
※もし教え子が誰か分かった方がおられても『たぶんあの人かな?』って心の中で思うだけにしておいてくださいね(*'ω'*)
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ちなみに、教え子の中学校の同級生(つまり私の教え子)がピン芸人をやっているんですけど、ちょっと前にTBSの朝番組『ラヴィット』に出演していました。なのでいつか全国ネット番組(例えばフジテレビの『逃走中』とか)で私の教え子(アイドルとピン芸人)が共演してくれたら、この上ない喜びではあります(*'ω'*)

2026年8月12日はサマージャンボ宝くじの当選番号発表の日です。当ブログの管理人である私も購入いたしました。
今回の購入にあたって、先日の記事でお伝えしたように、佐賀県の宝当神社へ当選祈願を行いました。
購入したのは1等が前後賞合わせて7億円のサマージャンボ宝くじを10枚バラ×2セット(6000円分)です。当選金額の一覧ですが、

出典:サマージャンボ2026当選金額・本数・確率一覧 プレミアム・通常・ミニ全等級 | 社会 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE
以上のようになっています。当選確率とかを落ち着いて見てみると、とても当たる気はしません(*'ω'*)。ただ、私は宝当神社へお参りしているので、そんな確率関係ありません。当選するか当選しないかの2択、50:50ですわ(*'ω'*)
ちなみに、去年のサマージャンボ宝くじは特に何の祈願もせずに同じく10枚バラ×2セット、6000円分購入して当選金額は3600円(3000円×1枚、300円×2枚でした。何もしなくてもそこそこの金額が返ってきたのですから、今回はもうアレですよ(*'ω'*)
<ここまで2026年7月に編集済み。まだ結果が分かっていない状態です>
<ここから当選番号が分かっている状態>
こちらが発表された当選番号です。

出典:サマージャンボ宝くじ当選番号(2026年)一覧 抽選結果を発表 | 経済 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE
そして私の当選金額は…………

600えん!!!!!!!!!(*'ω'*)
6000円分購入して600円!!(*'ω'*)
私の時給とほぼ同じです!!(*'ω'*)
ってか600円なら記事のネタ的に0円の方が良かったわ。何で中途半端に300円×2枚も当たっちゃうのよ(๑・̑◡・̑๑)
そもそもこっちは佐賀県の離島まで行ってるんだから1万円くらい当たってもらわないと計算が合わなくなるんですけどね!!
頭にきたしどうせこの600円を換金しに行かないといけないので、2026年の年末ジャンボ宝くじも宝当神社へお参りした上で購入したいと思います。今度は頭を地面に擦り付けながらお参りしたいと思います!!
そして皆さんは6000円もあるなら、うな重特上を食べてその帰りにコンビニでハーゲンダッツでも買った方がたぶん幸せになれますよ(๑・̑◡・̑๑)

皆さんは東京都にある「八丈小島」という島をご存知でしょうか?よく聞く島の名前として「八丈島」が挙げられるんですが、その八丈島の目と鼻の先に八丈島よりもかなりコンパクトな離島が浮かんでいます。それが今回取り上げたい八丈小島です。
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