
インターネットや雑誌などで「おススメのデートスポット特集!」みたいな記事をよく見かけますよね。ふと思ったんですが、何十年前におススメデートスポットとして紹介されていたお店って、令和になった今でもおススメデートスポットとして残っているんですかね?
ということで、今から40年前(1985年)の雑誌で特集されていたおススメデートスポットが、2025年現在どのくらい残っているのか調査しました(ここで言うデートスポットとは飲食店のことを指します)。
この記事で取り上げるのは、神奈川県は横浜&湘南エリアです。神奈川在住のわかめおばさん様、出番ですよ!!(*'ω'*)
私は非関東圏在住なんですが、横浜とか湘南って聞くとオシャレな風が勝手に吹き抜けます(*'ω'*)。もっとも、今の横浜の観光やデートの中心は赤レンガ倉庫やみなとみらいエリアなど、いわゆるウォーターフロントゾーンなんですけど、1985年当時はまだ整備されていなかったので、元町エリアとか山下公園あたりがデートスポットとして数多く出てきます。
そんな一昔前の横浜&湘南エリアでおススメされてたデートスポットは今何軒残っているのでしょうか?早速調査開始です。
※調査方法
- 雑誌掲載の住所と同じ住所で営業を続けていたら文句なしで「現存」
- 移転していてもオーナーが一緒なら「移転して現存」
- 店舗名が変わっていてもオーナーが一緒なら「屋号を変えて現存」
- チェーン店の場合、該当の店舗が営業を続けていなければ他店舗が営業していたとしても現存とカウントしない
- 一部、雑貨店なども掲載されていますが、基本的には飲食店のみ調査しました
<目次>
元町エリア

〇4℃カフェ
→現存せず。ジュエリーショップの4℃が経営していたカフェ。その後、カフェの営業は取りやめ通常のジュエリーショップとして営業を続けていたが、雑誌掲載の住所の支店は2019年~2021年ごろに撤退した模様(ストリートビューの調査)。
4℃ (元町店) クチコミ・アクセス・営業時間|横浜【フォートラベル】

〇元町ヒポドローム
→現存せず。寿司バーのようなお店。ネット上を探しても情報が全く出てこない。本当にすぐ消滅しちゃったのかな(*'ω'*)
〇元町ダンス
→現存せず。カフェバー。
〇カフェ・アン
→現存せず。カフェレストラン
〇ジョーズバー
→現存せず。レストラン事業を展開している株式会社アメリカンハウスが運営していたバー。
アメリカンハウス – AMERICANHOUSE CO.LTD
ストリートビューを見てみると、2019年までアメリカンハウス系列の飲食店が雑誌掲載の住所に入っていたが、2020年以降は無関係の飲食店(インド料理屋)になっている。

〇レーザーラッシュ
→雑誌掲載時と同じ場所で現存。バー。1983年開業。公式SNSもガンガン更新しています。
レーザーラッシュ (LASER RUSH)のご予約 - 元町・中華街/ステーキ | 食べログ
〇バケーション
→現存せず。バー。

〇クエスチョン
→現存せず。バー。
〇ラ・ビアンタ・ディ・キャフェ
→現存せず。カフェレストラン。こちらの古参の個人サイト様で言及あり。

ってことは2000年前後くらいまでは存続していたんですかね~。

〇霧笛楼
→雑誌掲載時と同じ住所で現存。フレンチレストラン。1981年創業。
雑誌内では「ランチなら3000円程度で気軽に楽しめる」って書いてありますが、現在ではランチのコースが6600円からとなっております。1回目のデートで気軽に行くようなお店じゃないですわ(*'ω'*)
〇おーかわら
→現存せず。和食が楽しめる喫茶店。店内では陶磁器の展示も行っていたよう。同じ元町エリアに大河原商会という焼き物の専門店が存在しているが、関係性があるのかは不明。
〇ポップスファーム
→現存せず。カフェ

〇ショアーズ・バー
→現存せず。バー
〇シェルブルー
→現存せず。ステーキ専門店。閉店時期は不明ですが、横浜では有名店だったようでネット上で当時の思い出を語るサイトが散見されます。
異国情緒あふれる港町 B級横浜散策(119) 「シェル・ブルー」のお宝メニュー 王貞治さん 元町 - はげまるのぶら~り日記
〇麒麟亭
→現存せず。お好み焼き屋。
横浜中華街エリア

〇かをり
→スイーツ部門のみ雑誌掲載時と同じ住所で営業中。1947年創業。雑誌にはレストランとして登場しているが、現在は洋菓子ショップのみの営業。公式HPを見るとレストランを再開する気はあるっぽいですけど、もう10年以上閉鎖されています。
現在の横浜市民的には、かをりはレストランと言うよりレーズンサンドで有名な菓子ショップとのイメージが強いのではないかと思います。

〇ケイブル・カー
→雑誌掲載時と同じ住所に現存。アメリカンテイストのバー。1982年ごろ創業(ネット上情報)。中華街で食事した後立ち寄る、って感じでしょうか。
ケーブルカー (CABLE CAR) - 日本大通り/バー | 食べログ
〇獅門酒楼
→雑誌掲載時と同じ住所に現存。中国料理店。1983年創業。
横浜中華街の中華料理「獅門酒楼」ランチ・ディナーに美味しい広東料理

〇菜香
→移転して現存。飲茶メインの広東料理店。雑誌掲載時は山下町137、現在は山下町192。1984年創業、1988年に「菜香新館」としてリニューアル、現在にいたります(公式HP情報)。やっぱり中華街のお店は息が長いですよね(*'ω'*)
〇元町ロイヤルギャラリー
→現存せず。アートが楽しめるカフェ。

〇491ハウス
→現存せず。ジャズを聴きながら食事が楽しめたジャズバー。2020年まで営業。公式インスタの投稿は2019年が最後。惜しい。中華街周辺ってその名の通り中国料理がメインになってきますけど、名店と呼ばれるようなバーも軒を連ねていたエリアなんですよね‥。
【閉店】491HOUSE (ヨンキュウイチ ハウス) - 元町・中華街/バー | 食べログ
https://www.instagram.com/491_house/

〇デリ・カート
→現存せず。アメリカンテイストのカフェレストラン。ネット上情報によると2018年6月18日に閉店。しかも、前日の17日に急に閉店の告知がインスタにてなされた模様。30年以上営業を続けてきたお店の閉店告知が前日って‥(*'ω'*)

〇アメリカンハウス
→現存せず。おそらく前述した「ジョーズバー」の経営母体である株式会社アメリカンハウスが運営していたお店。アメリカンハウス自体は現在も存在している飲食店チェーンですが、雑誌掲載の住所ではすでに営業していないので"現存せず"扱いとさせていただきます。
〇青葉
→移転して現存。台湾料理店。1975年創業。雑誌掲載の中区山下町164の住所には青葉本館があった。1991年に青葉新館が中区山下町97にオープン。しばらくは2店舗体制だったが、2016年に本館が閉鎖。現在は新館のみの営業。
青葉 新館 (アオバ シンカン) - 元町・中華街/台湾料理 | 食べログ
関内&伊勢左木町エリア

〇アルテリーベ
→雑誌掲載時と同じ住所で現存。フランス料理店。音楽家による生演奏が楽しめる。元々は旧横浜奨励館の中に店舗を構えていたが、建物自体の改修のため1996年に一旦休業。2000年に奨励館は横浜情報文化センターとして生まれ変わり、アルテリーベも引き続き営業を再開する。今年創業60周年。現在では2代目シェフが切り盛りしている。
Alte Liebe Yokohama アルテリーベ横浜本店 - 横浜のレストラン・ゲストハウスウェディング・レストランウェディング
〇Bar Bar Bar
→移転して現存。ジャズバー。1984年創業。2023年に建物の老朽化のため、徒歩1分の場所へ移転。
横浜・関内のジャズバー・ライブレストラン【Bar Bar Bar】生演奏
〇船来茶屋
→現存せず。カフェバー。ネット上の情報を調べると2010年前後くらいまで存在していたよう。雑誌掲載時は当時流行りのカフェバーなる業態であったが、そのあとレストランに様変わりしたよう。
関内ランチ:うまい!安い!究極のランチを求めて!:[306] 舶来茶屋 『ラーメン&洋食&和食が選べるランチポイントを発見♪天下一品祭り情報付きだよー!』
↑ 2009年の個人ブログ記事。この時点ではまだ現存していた模様

〇勝烈庵
→同じ住所で現存。横浜のトンカツ屋としては古参の名店。昭和2年創業。創業100年目じゃん。雑誌掲載時ですでに60年経ってたわけですからそう簡単には無くなりませんよね。ちなみに、雑誌掲載時には定番の勝烈定食は1100円でしたが、現在では2200円になっちゃってます。絶対1985年の日本人の方がお金持ってたでしょ(*'ω'*)
〇ケープ・コッド
→現存せず。バー。アメリカンスタイルのバーで、食べログのページが残っているので近年まで営業していたもよう。食べログの口コミの2006年の書き込み、Googleのストリートビューでは最古の2009年時点の写真では現存していなかったので、2006年~2009年の愛でに閉店したものと推測されます。
〇泉平
→移転して現存。稲荷ずし専門店。創業天保10年(1839年)。雑誌掲載時は店内飲食が可能だったが、現在では持ち帰り専門店に。店内飲食の店舗は中区尾上町5‐68にかつてあった。現在、同じ尾上町5‐62で持ち帰り専門店として営業。移転したのかそれとも持ち帰り店舗は元々営業していたのか、詳細は横浜っ子ではないので不明。

○馬車道十番館
→雑誌掲載時と同じ住所で現存。レンガ造りのカフェ&レストラン。1階がティールーム、2階がバー、3階がレストランというスタイルは雑誌掲載時と変わらず。2025年で創業55周年。
○ル・ポール
→現存せず。ディスコ。

○横浜亭
→現存せす。カウンタースタイルの焼き肉店。
○わかば
→現存せず。和食料理店。雑誌には"老舗"って紹介がありましたが、さすがに令和まで存続は出来なかったみたいです。該当住所は現在、マンションが建っています。
〇ハングリータイガー関内店
→現存せず。神奈川県のローカルチェーン店。ステーキやハンバーグを中心としたレストランチェーン。雑誌掲載の関内店は2001年に閉店(チェーン店の場合は該当の店舗が営業を続けていないと現存とカウントしない)。ちなみに、この2001年にいわゆるBSE牛問題"が発生し、相当数のハングリータイガーが閉店に追い込まれています。
ハングリータイガー | ショップ&レストラン | 横浜ハンマーヘッド

〇アルカフェ
→現存せず。カフェと居酒屋が合体したようなお店。
〇珈琲屋
→現存せず。ホットドッグやハンバーガーが人気だった。ネット上情報によると昭和40年代からドーナツやハンバーガーなどを提供する喫茶店として営業を始め、1989年に閉店した模様。ちなみに、珈琲屋のオーナーであった方の娘さんが現在「えの木てい」というカフェを経営されており、そちらで珈琲屋の復刻ハンバーガーを食べることが出来ます。
〇サモアール
→雑誌掲載時と同じ住所で現存。紅茶専門のカフェ。創業1974年。紅茶の150種類ほど。あとオムライスも人気らしい。
【馬車道】紅茶好き必見!老舗喫茶「サモアール」で贅沢時間 - YOKOHAMA LIFE
〇オリジナル・ジョーズ
→現存せず。1953年に創業、1967年に雑誌掲載の住所に移転。2011年に閉店。東京横浜エリアでは最古のイタリアンレストランとされています。
【閉店】オリヂナル・ジョーズ (Original Joe’s) - 関内/イタリアン | 食べログ
本牧エリア

〇ザ・ポンコツ
→現存せず。ビリヤードが楽しめたカフェバー。
〇タキオン
→現存せず。ライダーズカフェ

〇ハビットハウス
→現存せず。レストラン。建物自体は残っていて「ハビットハウス」というビルの名も健在である。
〇アロハカフェ
→移転して現存。カフェバー。この『ホットドッグプレス』シリーズ記事で何回も出てくる「カフェバー」という業態の発祥はこのアロハカフェとされています。1976年創業。雑誌掲載時は本牧エリアにあったが、2014年、2021年と2回移転し、現在は桜木町にて営業を継続しています。
ALOHAcafe HONMOKU since1976 アロハカフェ コレットマーレ桜木町 みなとみらい店【公式】
〇リキシャルーム
→現存せず。イタリアンバー。元々は在日米軍の兵士が多く来店していた。1961年オープン、2009年閉店。
〇ベニス
→現存せず。イタリアンレストラン。こちらも在日米軍の兵士御用達のレストラン。四角いピザ発祥のお店らしい。1990年代の再開発により閉店したと思われます(ネット情報)。現在はマンションになっている。
『 横浜本牧「VENICE」』 | ハカセとよばれる社長のブログ
山下公園エリア

〇サンマリーナ
→現存せず。イタリアンレストラン。ネット上でも情報が出てこないです‥

〇ローマステーション
→雑誌掲載時と同じ住所で現存。イタリアンレストラン。1964年創業。本格的だけど2000円いかないくらいでピザやパスタが楽しめます。ちょっとしたデートでも使いやすい。こういうお店ですよ、私が紹介して欲しいのは(*'ω'*)
〇YCC
→雑誌掲載時と同じ住所で現存。フランス料理レストラン。YCCとは「横浜クルージングクラブ」の略称。1978年創立。内観も雑誌掲載時とほとんど変わっていません。
横浜・新山下会員制クルージングクラブ|横浜クルージングクラブ

〇プラブラン
→現存せず。フランス料理店。こちらのシェフは石井さんと言う方(すでに故人)で、横浜では有名なシェフらしく、このお店閉店後に「金港亭」というレストランをオープン。このお店はすでに閉店しているが、この金港亭で修業をしていた加藤さんというシェフが現在「みーしゃ」というレストランを運営されておられます。
すなわち系譜としては「プラブラン」→「金港亭」→「みーしゃ」と料理の味は受け継がれているわけです。
〇サージョンズ
→現存せず。レストラン&バー。ネット上情報を総合すると、
・サージョンズが入っていたポートスクエアという商業施設が閉鎖
・同じ中区の山下町28‐2に移転。
・サージョンズのオーナーがかつてポートスクエアに入居していたスパゲッティ専門店「あるでん亭」で腕を振るっていた料理人に「うちで働かないか?」声をかける
・サージョンズからサージョンズカフェイタリアンに名称変更、あるでん亭の料理人を迎えイタリアン路線に(2010年くらいの話)
・2018年に閉店
という流れです。1つのレストランの歴史を追うだけでも、色んな物語があるんですよね~。
【閉店】SIR JOHN’S CAFE (サージョンズカフェ) - 元町・中華街/アメリカ料理 | 食べログ
〇レインボー
→現存せず。郵便貯金会館7階にあった展望レストラン。そもそも郵便貯金会館(メルパルク横浜)が2023年12月で営業を終了しています。
山手エリア

〇ラ・ステラ
→現存せず。イタリアンレストラン。
〇ヴィラベルデ
→現存せず。レストラン。

〇エレーナ
→雑誌掲載時と同じ住所で現存。ケーキ屋さん。1975年創業。近くにフェリス女学院が位置しており、女子大生のお財布事情でも楽しめる金額設定(ケーキ500円~)。
〇展覧会
→現存せず。喫茶店。
〇えの木てい
→雑誌掲載時と同じ住所で現存。前述したホットドッグ屋「珈琲屋」の復刻版ハンバーガーがいただける。
建物自体は1927年のイギリス式洋館。現在のオーナーの御両親が自宅用に買い取り、そのうちお母様が1979年に自宅のリビングをカフェとして営業を始めた。現在は娘さんがオーナーとなり営業を続けている。
湘南エリア

〇キース
→現存せず。ケーキ屋さん。住宅街の中にあった模様
〇ビリージーン
→現存せず。ファーストフードのチェーン店。すかいらーくが過去に運営していて、湘南店の他に原宿などに店舗があったが1980年代末に全店撤退しています。ローストビーフサンドイッチを売りにしていたが、当時の日本にはまだローストビーフの馴染みが薄かったと言えます。
〇きくすい亭
→雑誌掲載時と同じ住所で現存。イタリアンレストラン。創業1910年、つまり今年で115周年。そんな老舗、40年程度で無くなるわけないですよね~(*'ω'*)
元々は茶屋だったが1980年にイタリアンに業態変更。『葉山エリアだし料理の値段も絶対高いんだろうな~』って思ったらスパゲティが1000円前後、日替わりランチが980円と普通に手が出せる金額。だから115年も続くのね(*'ω'*)
〇トロネード
→現存せず。フランス料理レストラン。
〇プラージュ・スッド
→雑誌掲載時と同じ住所で現存。地中海料理レストラン。映画やCMでたびたび登場するお店。海側の席からの眺めが素敵。

〇ロンディーノ
→雑誌掲載時と同じ住所で現存。イタリアンレストラン。黄色の外観も現存。1980年から営業しています。
〇花らんぷ
→現存せず。ケーキ屋。かなりメルヘンチックなお店だったよう。80年代メルヘンただようお店だったんですが2000年代まで生き残っていたらしいです。現在はインドカレー屋になっちゃってます。
〇丸山亭
→現存せず。南フランス料理店。1980年にオープン。名前通りオーナーの丸山氏が2014年に亡くなりその後閉店。ただ、丸山亭の支配人だった渡部さんとスタッフが新しく「ブラッスリー シェ・アキ」をオープンし、そちらで再始動したようです。が、本当に最近、そのシェ・アキも閉店してしまったようです(ネット上情報、公式HPは現存しているが予約できなくなっている)。
鎌倉市でフレンチをお探しならbrasserie chez aki. | 神奈川県鎌倉市の隠れ家レストラン

〇イエスタディ茅ケ崎店
→現存せず。すかいらーくグループが運営していたファミレス。その茅ケ崎店。やや高級路線のファミレス。現在では全滅しています(*'ω'*)
〇ポパイ&オリーブ
→現存せず。

〇ヤンズ・テーブル
→現存せず。カフェバー風のレストラン
〇ドルチェ
→現存せず。ケーキ屋。跡地は寿司屋になってます。
結果発表

↑ 雑誌に掲載されている広告ページ。ムーンスターが1984年(昭和59年)に20代向けで発売した「VAXシリーズ」。現在のコンバースっぽいデザイン。今の還暦前後世代が履いていたのでは?と推察してます。
『ホットドッグプレス』にて紹介されていた横浜&湘南のおススメデートスポット(飲食店)は全部で68店舗ありました。その中で、
同じ住所で現存(合計16店舗)
レーザーラッシュ
霧笛楼
かをり
ケイブル・カー
獅門酒楼
アルテリーベ
勝烈庵
馬車道十番館
サモアール
ローマステーション
YCC
エレーナ
えの木てい
きくすい亭
プラージュ・スッド
ロンディーノ
移転して現存(5店舗)
菜香
青葉
Bar Bar Bar
泉平
アロハカフェ
という結果でした。68店舗中、1985年から40年間営業を続けている店舗は21店舗でした。すなわち40年間の残存率は約30%(30.8%)になります。
東京編が200店舗中19軒(残存率9%)、大阪編が62店舗中10店舗(残存率16%)でしたから、横浜エリアの残存率が異常なんですけども…(*'ω'*)
エリアごとに担当者が別れていたとしたらならば、横浜エリアを担当した編集者の方は、本当に優秀というか、ちゃんと選んでたんだな〜って勝手に思っています。
見方を変えると、何百何千とある飲食店の中から、ある程度人気があったお店をチョイスして掲載してこの残存率なわけですから、その辺にあるお店含めて全店舗を対象にしたらたぶん残存率はもう少し下がりそうな気もしています(๑・̑◡・̑๑)
終わりに…

↑ 雑誌に掲載されたプロ野球の順位予想。雑誌の発売は1985年5月。ちなみにこの年の結果はセリーグはバース&掛布&岡田の阪神が優勝、パリーグは西武が2位以下を大きく引き離して優勝。日本シリーズは4勝2敗で阪神が日本一になっています。
このシリーズもあと「京都&神戸」編が残っています。需要があるのか分かりませんが、このブログの読者様の中に京都&神戸在住のネバっこい方が3名くらいはいるはずなので、また時間を見つけて編集&調査を続行して参りますのでよろしくお願いします(たぶん年明けになります)