日常にツベルクリン注射を‥

現役の添乗員、そしてなおかつ社会科の教員免許を所持している自分が、旅行ネタおよび旅行中に使える(もしくは使えない)社会科ネタをお届けするブログです♪

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【同情するなら土産くれ‼︎】添乗員がオススメするお土産〜東北地方〜

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『まぁ、お土産買って来てくださったの〜わざわざありがとう(は?何このお土産?)』

お土産選びのセンスが悪いと、こんな風に思われてしまうかもしれません。

 

 

そんなお気持ちだけで十分ですよ〜(ところでお土産は?)』

というように、旅人にはある程度お土産を買ってくる事を期待されます。

 

 

 

このブログでは、日本の各地方別にオススメのお土産をご紹介しています♪

 

前回の北海道編はこちら

www.tuberculin.net

 

 

根本的なお土産の選び方についてはこちら

 

www.tuberculin.net

 

 

東北地方編では、とりあえず各県1つずつご紹介していきます(^∇^)

<目次>

 

 

 

 

 

 

気になるりんご(青森県

 

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青森県といえば、生産量日本一のリンゴが有名ですから、リンゴを使ったお土産をご紹介いたしましょう。(ってかリンゴしかねぇ)

 

この「気になるりんご」は、りんご1個まるごと入ったパイです。

 

私が好きな北海道のローカル番組『水曜どうでしょう』の企画である〝対決列島″内で出てきたお土産です。

 

水曜どうでしょうをご存知無い方のために

[水曜どうでしょう official website]

 

対決列島という企画は、タレント鈴井さんと番組ディレクターが早食い対決しながら日本を縦断するもので、若き日の大泉洋さんが出演しています。

 

 

この気になるりんごを手に持った時の大泉洋さんのコメントがこちら

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1個864円で販売されています。気になった方はぜひ(*゚▽゚*) 

 

 

かもめの玉子岩手県

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岩手県大船渡市のさいとう銘菓が製造販売しているのがこの「かもめの玉子

ホワイトチョコをコーティングしたカステラ生地で黄身餡を包んだお菓子です。

大船渡市の海岸を飛ぶ海カモメをモチーフに名付けられました。

 

 

岩手県では、ザ・定番なお土産です。

こういった、定番のお菓子には「定番じゃない変わり種の味」というのが存在します。

春はイチゴ、夏はメロン、秋は栗、冬はみかん。

やっぱり私のオススメは秋の栗味ですわ(*゚▽゚*)

 

 

 

バター餅(秋田県

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秋田県のお土産としては、「きりたんぽ」「なまはげせんべい」なんかが有名ですが、このブログではそういうのには目もくれず、「バター餅」なるものをご紹介いたします。

 

実は添乗員の私も最近まで知らなかったお土産です。

たまたま秋田県の旅館に泊まっている時に、テレビから流れてきたローカル ニュースの中で、バター餅の特集コーナーで知りました。

 

ニュースを見て興味を持ち、バター餅を購入してみたのです(・∀・)

 

 

美味しくない

大変面白い味でして、バターの風味が口の中に広がります♪

 

バターを餅に練り込むと、餅が硬くなりにくいらしいのです。

「バターライスがあるのだから、バターを餅に混ぜたって良いだろう」という秋田県人のグローバルな思考には脱帽です(´・ω・`)

 

写真のバター餅は、露月堂というメーカーの商品で、個装がしてないんでちょっとマイナスなんですが(美味しくないという大マイナスポイントあり)、秋田空港でも販売しているので、ぜひご覧ください。

 

なお、どれくらいの人が秋田空港を使ったことがあるのか?という点には触れません。

 

 

 

さくらんぼきらら(山形県

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東北地方のお土産はどうも『くだもの丸ごと入れちゃえ』感が漂うのが多く、この「さくらんぼきらら」もその1つです。

 

さくらんぼゼリーの中に丸々さくらんぼ1粒入れちゃったというお菓子ですが、まぁ丸ごと入れちゃったからタネもそのまま入っているわけで…(´・ω・`)
今時スイカバーのタネですら食べられるのに…(・∀・)

 

飲み込んじゃうのは仕方ないとして、思い切りタネを噛んじゃって、奥歯にダメージが残らないかが不安要素

 

ちなみに同じメーカーさんの商品で「ラフランスきらら」というのもあります。

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こちらは、ラフランスの果実の部分のみ入っているので、食べやすいのです。

山形県は、全国のラフランス生産量の80%を占めるラフランス王国です。

ちなみにさくらんぼは全国の生産量の70%。

 

すなわち、根本的に山形県はラフランスの方を推すべきであり、現在のさくらんぼ王国を自称していくスタイルは間違っているような気がするのだけど、全国のチェリーボーイ達のためにも、これからもさくらんぼ王国であり続けて欲しいと思います(´・ω・`) 

5個入りで540円より販売です。

 

 

支倉焼(宮城県

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宮城県も「ずんだ餅」とか「笹かまぼこ」なんかが有名なんですが、このお土産評論家(いつから?:要出典)のツベルクリンが紹介するまでもないので、宮城県代表のお土産として「支倉焼」というのをご紹介します。

 

支倉焼の支倉とは、伊達政宗の家来でヨーロッパへの使節団員でもあった支倉常長から由来しています。くるみ餡をクッキー生地で包んだ一品。

 

宮城県仙台市のふじや千舟というお店が製造販売しています。

ふじや千舟は、この支倉焼しか商品がありません。それくらい支倉焼に力を注いでいるのです。

 

6個入り1080円です♪

 

 

 

 

ままどおる福島県

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 他の県に関しては、『どのお土産を紹介しようかな〜?』という迷いは多少あったりしたのですが、福島県に関しては『ままどおる』一択です。

 

ままどおるとはスペイン語で、おっぱい乳を飲む人という意味があり、ミルク餡とカステラ生地の相性は抜群です(´・ω・`)

 

5個入り540円からの販売です

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

東北地方のお土産は美味しいお土産が数多くあります。

 

次回以降は、県が多い地方は少し小分けにしてお伝えしていこうと思います。

という事で次回は『北関東地方編』でお会いいたしましょう\(^o^)/ 

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