日常にツベルクリン注射を‥

現役の添乗員、そしてなおかつ社会科の教員免許を所持している自分が、旅行ネタおよび旅行中に使える(もしくは使えない)社会科ネタをお届けするブログです♪

【スポンサーリンク】

【ツベルクリンWalker】添乗員が徹底ガイド~角島大橋(山口県)~

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:tuberculin:20200103211018j:plain

【ツベルクリンwalker】は、様々な観光地を添乗員である私ツベルクリンが徹底的にガイドしていくシリーズ記事です。今回は、山口県の角島(つのしま)大橋をご紹介していきましょう。

 

私は日頃、添乗員として日本各地を回っています。ただ今回は2019年12月31日の大晦日に、個人的に山口県の観光名所を回って取材してきました。その時の取材をまとめた山口県特集第2弾記事です。

 

前回の第1弾記事はこちら

www.tuberculin.net

 

 

 

以前、当ブログで橋の魅力をただ語る記事をアップいたしました。

www.tuberculin.net

 

世の中には2種類の橋が存在しています。

①渡るための橋

②見るための橋

 

の橋は、街中に存在する普通の橋です。大抵、無機質なコンクリートで出来ています。もちろん、の橋は渡っても壊れないことが大前提なのでそれで構わないのです。

 

一方、の橋は橋そのもののデザインや風景を見るために架けられたというニュアンスが強いことが特徴です。見れば十分なので別に渡る必要が無い、なんなら壊れても構わない、みたいな橋です。

 

そして、日本屈指のに該当する橋が山口県にある角島大橋です。橋自体というより周りの景色がアクロバティック過ぎて、数々のCMで使用されています(車のCMなど)。

 

今日は、インスタ映えしすぎて今さら感溢れる角島大橋をレポートしていきます。

 

<目次>

 

 

 

 

 

角島大橋のアクセス、概要

 

上のマップを拡大して頂ければ分かりますが、角島大橋は山口県の北西の端っこに位置しています。ただえさえ、山口県は通過県みたいに思われているのに、こんな場所角島大橋が無かったら誰も行かないでしょ(*'ω'*)。

 

角島大橋のデータですが、

開通:2000年

長さ:1780m

通行料:無料

 

開通当初は「日本で最も長い無料の橋」として君臨していました。今は、角島大橋のパクリ橋があちこちに出来て4番目の長さになっちゃってます。

 

角島大橋の良いところは、景観に配慮してあえて橋げたを低くしているところです。また、周辺の海にバスクリンを撒き散らしまくったので特に冬は綺麗なエメラルドグリーンの海が楽しめます。

 

 

 

角島大橋へ行ってみた

f:id:tuberculin:20200101130149j:image

橋を渡る手前、本土側に駐車場があります。駐車料金は無料です。駐車料金も通行料金も無料とか、山口県はお金という概念が無いのでしょうか?

 


f:id:tuberculin:20200101130209j:image

トイレもちゃんとありますよ。エメラルドグリーンの海を汚さなくて済みます。

 


f:id:tuberculin:20200101130206j:image

小さな売店もありました。が、働き方改革の真っ最中でしょうか、お休みでした。年末年始の稼ぎ時に稼がない、やっぱり山口県には経済の概念が無いようです。

 


f:id:tuberculin:20200101130213j:image

展望台がありますので、移動します。

 


f:id:tuberculin:20200101130158j:image

ただ、先ほども言及したように、橋げたの高さが低いので平面から撮影しても何か良い感じです。

横断歩道から撮影しましたが、気を付けないと車に轢かれます。十分お気を付けください

 


f:id:tuberculin:20200101130152j:image

展望台へ上っていきます。

 


f:id:tuberculin:20200101130155j:image

話は変わりますが、展望台へ上っている最中に『あら!添乗員の〇〇さんじゃないの~』と、おば様からお声をかけられました。どうやら、以前ツアーでご一緒したお客様のようです。

 

恐らく、私の顔というより抱っこしていたぬいぐるみのふなっしー(ブログ撮影用)を見てお気づきになったと思います。お客様への目印として、ふなっしーをツアーに同行させているのです。

 

ってことはそのおば様はきっと『‥‥。こいつプライベートでも、このぬいぐるみ持って来てるのかよ(*'ω'*)』と思ったことでしょう。いい歳したアラサーの大人がふなっしーのぬいぐるみを抱いてウロチョロしてたら、恐怖以外の何物でもありません。

 


f:id:tuberculin:20200101130216j:image

ほらバスクリン!向こう側が角島です。

ちなみに、私は仕事もしくはブログ取材旅行中は、このふなっしーを抱いてウロチョロしています。このふなっしーを抱いている不審者を見かけた場合は、勇気を出して110番通報を!!

 

ところで、ネット上やパンフレットでアップされている角島大橋の写真って

f:id:tuberculin:20200103220539j:plain

出典:https://gurutabi.gnavi.co.jp/

こちらの写真のように、少し高いところから撮っているものが多いです。左側に展望台が写っています。展望台より高い場所ってドローンかよ、って話です。



 

f:id:tuberculin:20200101130509p:image

でも安心してください。展望台より後ろを振り向けば、上の方(矢印部分)に道路が通っています。ここまで行けば、パンフレットと同じ角度から写真が撮れますよ!

 


f:id:tuberculin:20200101130504j:image

ほらね!風強すぎてふなっしーの顔がへこんでるけど問題ありません。

 

 

終わりに‥

f:id:tuberculin:20200103221022j:plain

出典:https://setouchifinder.com/

ところで、角島大橋って角島っていう島に架かってる橋なんですけど、じゃあ角島に何かあるのかって言われたら何も無いです。角島在住でない限り、角島大橋を渡る目的は0です。9割方の自家用車が橋を渡ってもすぐにUターンして帰ってきます。角島に全く金を落としていかないのです。

 

しいて言えば、島の中には角島灯台がそびえ立っています(上の写真)。ただ、そのシルエットが、Googleポリシー違反っぽいので、わざわざ行くのもアレです(´・ω・`)。

 

次回の【ツベルクリンwalker】シリーズは、「元乃隅稲成神社」を取り上げます。暇だったら読んでくださいね♪

 

当ブログのtwitterアカウントはこちら

 

ツベルクリン@現役添乗員 (@tuberculin0706) | Twitter

【スポンサーリンク】